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ネガ

オレたち3人はいつも一緒にいた。
卒業式の日、オレがアイツの想いを拒否するまでは。
だけどアイツらはオレの知らないところで―――。
幼馴染同士のヒリつく三角関係を描いた「後悔の海」「スイメンカ」をはじめ、光る金属に目を奪われてはじまる「ピアスホール」、ニューエイジな感覚で描かれる「リスタート」、女子視点からのBLを描いた「わたしたちはバイプレイヤー」など‘ネガ’な作品を一冊に集約した、はらだ節がはじける短編集。
★単行本カバー下イラスト収録★

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コメント

  1. user より:
    ネガ (バンブーコミックス Qpaコレクション)

    普通短編だと物足りなくなるのが常なのに、はらださんの作品は短編だからこそのピンポイント萌えとすぱっと終わらせる心地良さがあってプロットの引き出しが本当多いなぁと。
    ピアスホールの話は説明的な語り口とセックスシーンの敬語になんとも痺れました。
    一見地味めな二人が妙に色っぽい。
    そして最初の話も、同級生三人の関係がボタンをかけ違えたが為に交差する、それぞれの想いが切なくてほろ苦い青春。
    ラストの女子BL…そう私達の恋愛は決して実ってはならないという腐女子の性が身につまされるような。
    ネガだけどBL的にはハッピーエンドかな(笑)
  2. user より:
    ネガ (バンブーコミックス Qpaコレクション)

    「ネガ」「ポジ」短編集同時発売で、嬉しいけどどっちから読もうか丸一日迷いました。

    で、ダウナー系っていうちょっとヤンデレそうでテンション低い方からいきました!
    アホ明るい方で浮上しようかとw

    幼なじみ同士のこじらせ三角関係を描いた「後悔の海」と「スイメンカ」。

    中学から19の秋までの3人の関係を辿った話。
    歪んでるけど、それは好きだからこそというのが切なく伝わってきて、たまらない気持ちにさせられました。

    子供っぽかった体形が、どんどん大人になっている描き方が年月の移り変わりを感じさせます…
    ところで、3人の名前が何だっけ?っていうのはいつものはらだ作品ですねw

    「ピアスホール」はマッサージ店の男が通ってくる平凡なリーマンに不似合いなピアスの穴を見つけて欲情してしまう話で、震えるほど萌えてしまいました。
    ボディピアスの方法がこれでもかと説明されてるんで引きますが、それがよりエロさを煽ってるかんじ。

    「リスタート」は流行りのファッションホモ?と見せかけて実は、という話で胸が痛かったです。

    周りから個性的だと思われたい、本気はカッコ悪いと見栄を張ってノリで装ってたツケは大きかったです。

    でも、本当の気持ちが自覚できてよかったですよね。

    純愛だと思います。

    「わたしたちはバイプレイヤー」は、腐女子的に共感できて笑えましたw
    あくまでも幸せになってほしいのは♂×♂であって、BL登場女子、及び自分自身の出る幕は100%ありません!

    短編だけどエロ的に濃厚なのは驚くレベル。
    愛よりはエロ、エロよりはHENTAIなセンセの作品と思いがちだけど、ラブ成分もしっかりあったのがよかったです。

  3. user より:
    ネガ (バンブーコミックス Qpaコレクション)

    どれも良かったけど、女子BLが新鮮で良かったなぁ。
    女の子可愛かった。
    お菓子作っちゃうとこ好き。
    メタだけど。
  4. user より:
    ネガ (バンブーコミックス Qpaコレクション)

    後悔の海
    スイメンカ
    ピアスホール
    リスタート
    リスタート/ミキ
    わたしたちはバイプレイヤー

    どんなネガティブかと思ったら!
    胸糞バッドエンド的なネガティブじゃないし、はらだ節炸裂かと思いました。

    後悔の海とスイメンカは少し辛いけど。

    ピアスホールは、ぐう分かる!

    膝をばしばし叩いてしまいたくなるやな。

  5. user より:
    ネガ (バンブーコミックス Qpaコレクション)

    一言でいえばどれもねっちょりしてて闇深い話ばっかりで、さすが「ネガ」(タイトルが)だなと思った。
    個人的にリスラートが切ないけどととも気に入ってる。
    ピアスホールの臼井さんはヤバさしかないと思った。
    最後の女子BLやつはなんか斬新だったけど、普通に面白かったし姫海さん可愛い
  6. wmgtさん より:
    つらい

    読んでて切なくてつらかったです。
    こわくてもしんどくてもつらくても、勇気をだして優先しないといけないことがあるんだなと思いました。
  7. 全話素晴らしい

    本当に全ての話が素晴らしくて胸がキュッとなる。苦しくて切なくて感動的なお話ばかりでした。

    はらだ先生は何千何万とどれだけの引き出しがあるんだろうと思わせてくれる天才作家さんです。

    BL初心者さんより中級から上級者さん向けかなぁ。

  8. 短編集!

    サンプルの話1冊分かと思ったら、短編集だった!

    ごめんなさい、ちゃんと見てなかったです、、。

    タイトル通りどれもずっしりきます、、、。

    原田先生の作画が映え映えの作品たちで、素晴らしかったです。

  9. 朝野さん より:
    タイトルはネガだけど

    ネガというからめちゃくちゃクソ重い話しが収録されてるのかな、って思っていて今まで読んでいなかったのですが、いざ読んでみるとそこまでネガじゃなくて拍子抜けしました。

    はらださんの他のBLを読んで大丈夫ならネガというタイトルに臆せずに……

  10. 全話ハズレがない

    短編それぞれにギュッと内容が詰まっていて、濃く、とても満足感があります!
    幼馴染3人のドロドロした恋愛物語、ピアスホールの痛々しい描写、ミキのせつない恋物語、バイプレーヤーの最後のオチ、どれも良かったです。
    ピアスを開けるシーンの描写と文章が特に生々しく、はらだ先生は痛々しい描写が本当にお上手だと思いました。
    ダークな作品が好きな方は是非読んでほしいです。
  11. user より:
    ネガ (バンブーコミックス Qpaコレクション)

    相当しんどいと聞いていたからもちろんそのつもりで挑んでいったけど一話目からボッコボコにやられた……。
    門前払い……。

    「後悔の海」「スイメンカ」「わたしたちはバイプレイヤー」が特にヤバかった。

    けど、しかし、やはりこれくらいしてくれなきゃね!
    という気持ちもある。

  12. 短編集

    痛い、暗いお話が収録されていますが、私ははらだ先生のブラックな作品がとても好きなので大満足です。

    最後の女の子目線で描かれているお話がよかったです。

  13. user より:
    ネガ (バンブーコミックス Qpaコレクション)

    うぬぬ。
    なかなかに読んでいてしんどいですが、さすがはらださんの作品という感じ。

    「リスタート」は辛い…

  14. user より:
    ネガ (バンブーコミックス Qpaコレクション)

    『女子BL』…読まなかったんだよね…作者が描かれている様に、BL内に登場する女子キャラってウザい、必要ない、って思ってる口だったので。
    「わたしたちはバイプレイヤー」面白かった!
    女子目線とする手口は映画『転校生』などをリアタイで見ている世代には珍しくもなんともない設定なのだが、作者は三者三様と言う複雑怪奇で突飛になりがちな関係性をまるでミステリのパズルを組み立てるように描くのが本当に上手い!
    冒頭の「後悔の海」然り。
    「目線の切替スイッチ」のキレ具合が際立っている。
    妙技と言うか。
  15. 先生らしい~

    「ネガ」は確かにネガな短編集
    だけど、はらだ先生らしいネガなのがやっぱりすごいっ
    作品を読んだ後に沸き起こる感情は決してスッキリするタイプではないけれど、俗にいう不快な感情でもないからこれが不思議!
    人間ってヤツは実に皮肉で時に残酷だなぁ~…って思うと同時にだからこそ愛おしいって思わせてくれます
  16. user より:
    ネガ (バンブーコミックス Qpaコレクション)

    どこまで堕ちるのか…と一応覚悟してから読みましたが、予想外に暗いだけの話は一切なくさすがだなって思いました。
    ただピアスの話は痛くて体がムズムズしちゃってないはずの股間のモノが縮こまって、部分的に飛ばし読み…
  17. 切ない青春の恋

    仲良しの男の子3人組の切ないストーリーでした。

    好きな気持ちを打ち明けたその友達は、その子を好きで、ある策略をします。

    その後、再会して自分の気持ちに気づいた、ふった子は想いを伝えます。

    先生の作品の中では、青春の切なさが描かれていて良かったです。

  18. user より:
    ネガ (バンブーコミックス Qpaコレクション)

    タイトル通りネガだらけで切ないやらモヤモヤするやらだったのだけど、最終収録の女子視点BLの女子・姫海ちゃんで救われた。
    ぜひ読んでみて。
    ちなみにポジは未読でございます。
  19. すごい

    初めて読んだ5、6年前はもう衝撃で…心臓が苦しくなるほど泣いた記憶。
    あっリスタートで。

    あんまり読み返すことはできない作品かな個人的に。

  20. user より:
    ネガ (バンブーコミックス Qpaコレクション)

    性癖だなあって感じ笑。

    途中のV系っぽい男の子たちの話は何というかユニークネス志向みたいな観点から同性愛を切り取ってて今まであんまりなかったかなーと思うので面白かった。

  21. user より:
    ネガ (バンブーコミックス Qpaコレクション)

    高校2年生の冬、きみがぽろぽろと流した涙はどれほど冷たかったのだろう。
    幼馴染ふたりにうけた傷が癒える日はいつくるのだろう。
    ネガを読んだその日から、ただじっと、それだけを考える。
  22. user より:
    ネガ (バンブーコミックス Qpaコレクション)

    既刊「女子BL」で特に異彩を放っていた作品が収録されている「ネガ」「ポジ」同時刊行の内のくらいほう。

    改めて読んでみて姫川さんっつー女はすげーいい女なのではないかという話

    あんな、世間的に未だ真面目な意味では認知の低い同性愛という現象を無修正どころか現場で目撃してショックを受けたとは言え翌日しっかり噛み砕いて容認、更に当事者を応援してあげられるというふところの深さと男前加減

    今作の結末では涙をのんだけれど、きっと将来いい女になるだろうと、つい彼女の未来に想いを馳せてしまうのでした

  23. user より:
    ネガ (バンブーコミックス Qpaコレクション)

    「ネガ」「ポジ」短編集同時発売で、嬉しいけどどっちから読もうか丸一日迷いました。

    で、ダウナー系っていうちょっとヤンデレそうでテンション低い方からいきました!
    アホ明るい方で浮上しようかとw

    幼なじみ同士のこじらせ三角関係を描いた「後悔の海」と「スイメンカ」。

    中学から19の秋までの3人の関係を辿った話。
    歪んでるけど、それは好きだからこそというのが切なく伝わってきて、たまらない気持ちにさせられました。

    子供っぽかった体形が、どんどん大人になっている描き方が年月の移り変わりを感じさせます…
    ところで、3人の名前が何だっけ?っていうのはいつものはらだ作品ですねw

    「ピアスホール」はマッサージ店の男が通ってくる平凡なリーマンに不似合いなピアスの穴を見つけて欲情してしまう話で、震えるほど萌えてしまいました。
    ボディピアスの方法がこれでもかと説明されてるんで引きますが、それがよりエロさを煽ってるかんじ。

    「リスタート」は流行りのファッションホモ?と見せかけて実は、という話で胸が痛かったです。

    周りから個性的だと思われたい、本気はカッコ悪いと見栄を張ってノリで装ってたツケは大きかったです。

    でも、本当の気持ちが自覚できてよかったですよね。

    純愛だと思います。

    「わたしたちはバイプレイヤー」は、腐女子的に共感できて笑えましたw
    あくまでも幸せになってほしいのは♂×♂であって、BL登場女子、及び自分自身の出る幕は100%ありません!

    短編だけどエロ的に濃厚なのは驚くレベル。
    愛よりはエロ、エロよりはHENTAIなセンセの作品と思いがちだけど、ラブ成分もしっかりあったのがよかったです。

  24. 全話素晴らしい

    本当に全ての話が素晴らしくて胸がキュッとなる。苦しくて切なくて感動的なお話ばかりでした。

    はらだ先生は何千何万とどれだけの引き出しがあるんだろうと思わせてくれる天才作家さんです。

    BL初心者さんより中級から上級者さん向けかなぁ。

  25. すごい

    初めて読んだ5、6年前はもう衝撃で…心臓が苦しくなるほど泣いた記憶。
    あっリスタートで。

    あんまり読み返すことはできない作品かな個人的に。

  26. 短編集

    痛い、暗いお話が収録されていますが、私ははらだ先生のブラックな作品がとても好きなので大満足です。

    最後の女の子目線で描かれているお話がよかったです。

  27. user より:
    ネガ (バンブーコミックス Qpaコレクション)

    相当しんどいと聞いていたからもちろんそのつもりで挑んでいったけど一話目からボッコボコにやられた……。
    門前払い……。

    「後悔の海」「スイメンカ」「わたしたちはバイプレイヤー」が特にヤバかった。

    けど、しかし、やはりこれくらいしてくれなきゃね!
    という気持ちもある。

  28. user より:
    ネガ (バンブーコミックス Qpaコレクション)

    うぬぬ。
    なかなかに読んでいてしんどいですが、さすがはらださんの作品という感じ。

    「リスタート」は辛い…

  29. 朝野さん より:
    タイトルはネガだけど

    ネガというからめちゃくちゃクソ重い話しが収録されてるのかな、って思っていて今まで読んでいなかったのですが、いざ読んでみるとそこまでネガじゃなくて拍子抜けしました。

    はらださんの他のBLを読んで大丈夫ならネガというタイトルに臆せずに……

  30. user より:
    ネガ (バンブーコミックス Qpaコレクション)

    どこまで堕ちるのか…と一応覚悟してから読みましたが、予想外に暗いだけの話は一切なくさすがだなって思いました。
    ただピアスの話は痛くて体がムズムズしちゃってないはずの股間のモノが縮こまって、部分的に飛ばし読み…
  31. user より:
    ネガ (バンブーコミックス Qpaコレクション)

    高校2年生の冬、きみがぽろぽろと流した涙はどれほど冷たかったのだろう。
    幼馴染ふたりにうけた傷が癒える日はいつくるのだろう。
    ネガを読んだその日から、ただじっと、それだけを考える。
  32. 切ない青春の恋

    仲良しの男の子3人組の切ないストーリーでした。

    好きな気持ちを打ち明けたその友達は、その子を好きで、ある策略をします。

    その後、再会して自分の気持ちに気づいた、ふった子は想いを伝えます。

    先生の作品の中では、青春の切なさが描かれていて良かったです。

  33. 全話ハズレがない

    短編それぞれにギュッと内容が詰まっていて、濃く、とても満足感があります!
    幼馴染3人のドロドロした恋愛物語、ピアスホールの痛々しい描写、ミキのせつない恋物語、バイプレーヤーの最後のオチ、どれも良かったです。
    ピアスを開けるシーンの描写と文章が特に生々しく、はらだ先生は痛々しい描写が本当にお上手だと思いました。
    ダークな作品が好きな方は是非読んでほしいです。
  34. user より:
    ネガ (バンブーコミックス Qpaコレクション)

    既刊「女子BL」で特に異彩を放っていた作品が収録されている「ネガ」「ポジ」同時刊行の内のくらいほう。

    改めて読んでみて姫川さんっつー女はすげーいい女なのではないかという話

    あんな、世間的に未だ真面目な意味では認知の低い同性愛という現象を無修正どころか現場で目撃してショックを受けたとは言え翌日しっかり噛み砕いて容認、更に当事者を応援してあげられるというふところの深さと男前加減

    今作の結末では涙をのんだけれど、きっと将来いい女になるだろうと、つい彼女の未来に想いを馳せてしまうのでした

  35. user より:
    ネガ (バンブーコミックス Qpaコレクション)

    性癖だなあって感じ笑。

    途中のV系っぽい男の子たちの話は何というかユニークネス志向みたいな観点から同性愛を切り取ってて今まであんまりなかったかなーと思うので面白かった。

  36. user より:
    ネガ (バンブーコミックス Qpaコレクション)

    『女子BL』…読まなかったんだよね…作者が描かれている様に、BL内に登場する女子キャラってウザい、必要ない、って思ってる口だったので。
    「わたしたちはバイプレイヤー」面白かった!
    女子目線とする手口は映画『転校生』などをリアタイで見ている世代には珍しくもなんともない設定なのだが、作者は三者三様と言う複雑怪奇で突飛になりがちな関係性をまるでミステリのパズルを組み立てるように描くのが本当に上手い!
    冒頭の「後悔の海」然り。
    「目線の切替スイッチ」のキレ具合が際立っている。
    妙技と言うか。
  37. 先生らしい~

    「ネガ」は確かにネガな短編集
    だけど、はらだ先生らしいネガなのがやっぱりすごいっ
    作品を読んだ後に沸き起こる感情は決してスッキリするタイプではないけれど、俗にいう不快な感情でもないからこれが不思議!
    人間ってヤツは実に皮肉で時に残酷だなぁ~…って思うと同時にだからこそ愛おしいって思わせてくれます
  38. 短編集!

    サンプルの話1冊分かと思ったら、短編集だった!

    ごめんなさい、ちゃんと見てなかったです、、。

    タイトル通りどれもずっしりきます、、、。

    原田先生の作画が映え映えの作品たちで、素晴らしかったです。

  39. user より:
    ネガ (バンブーコミックス Qpaコレクション)

    後悔の海
    スイメンカ
    ピアスホール
    リスタート
    リスタート/ミキ
    わたしたちはバイプレイヤー

    どんなネガティブかと思ったら!
    胸糞バッドエンド的なネガティブじゃないし、はらだ節炸裂かと思いました。

    後悔の海とスイメンカは少し辛いけど。

    ピアスホールは、ぐう分かる!

    膝をばしばし叩いてしまいたくなるやな。

  40. user より:
    ネガ (バンブーコミックス Qpaコレクション)

    どれも良かったけど、女子BLが新鮮で良かったなぁ。
    女の子可愛かった。
    お菓子作っちゃうとこ好き。
    メタだけど。
  41. wmgtさん より:
    つらい

    読んでて切なくてつらかったです。
    こわくてもしんどくてもつらくても、勇気をだして優先しないといけないことがあるんだなと思いました。
  42. user より:
    ネガ (バンブーコミックス Qpaコレクション)

    タイトル通りネガだらけで切ないやらモヤモヤするやらだったのだけど、最終収録の女子視点BLの女子・姫海ちゃんで救われた。
    ぜひ読んでみて。
    ちなみにポジは未読でございます。
  43. user より:
    ネガ (バンブーコミックス Qpaコレクション)

    普通短編だと物足りなくなるのが常なのに、はらださんの作品は短編だからこそのピンポイント萌えとすぱっと終わらせる心地良さがあってプロットの引き出しが本当多いなぁと。
    ピアスホールの話は説明的な語り口とセックスシーンの敬語になんとも痺れました。
    一見地味めな二人が妙に色っぽい。
    そして最初の話も、同級生三人の関係がボタンをかけ違えたが為に交差する、それぞれの想いが切なくてほろ苦い青春。
    ラストの女子BL…そう私達の恋愛は決して実ってはならないという腐女子の性が身につまされるような。
    ネガだけどBL的にはハッピーエンドかな(笑)
  44. user より:
    ネガ (バンブーコミックス Qpaコレクション)

    一言でいえばどれもねっちょりしてて闇深い話ばっかりで、さすが「ネガ」(タイトルが)だなと思った。
    個人的にリスラートが切ないけどととも気に入ってる。
    ピアスホールの臼井さんはヤバさしかないと思った。
    最後の女子BLやつはなんか斬新だったけど、普通に面白かったし姫海さん可愛い
  45. user より:
    ネガ (バンブーコミックス Qpaコレクション)

    「ネガ」「ポジ」短編集同時発売で、嬉しいけどどっちから読もうか丸一日迷いました。

    で、ダウナー系っていうちょっとヤンデレそうでテンション低い方からいきました!
    アホ明るい方で浮上しようかとw

    幼なじみ同士のこじらせ三角関係を描いた「後悔の海」と「スイメンカ」。

    中学から19の秋までの3人の関係を辿った話。
    歪んでるけど、それは好きだからこそというのが切なく伝わってきて、たまらない気持ちにさせられました。

    子供っぽかった体形が、どんどん大人になっている描き方が年月の移り変わりを感じさせます…
    ところで、3人の名前が何だっけ?っていうのはいつものはらだ作品ですねw

    「ピアスホール」はマッサージ店の男が通ってくる平凡なリーマンに不似合いなピアスの穴を見つけて欲情してしまう話で、震えるほど萌えてしまいました。
    ボディピアスの方法がこれでもかと説明されてるんで引きますが、それがよりエロさを煽ってるかんじ。

    「リスタート」は流行りのファッションホモ?と見せかけて実は、という話で胸が痛かったです。

    周りから個性的だと思われたい、本気はカッコ悪いと見栄を張ってノリで装ってたツケは大きかったです。

    でも、本当の気持ちが自覚できてよかったですよね。

    純愛だと思います。

    「わたしたちはバイプレイヤー」は、腐女子的に共感できて笑えましたw
    あくまでも幸せになってほしいのは♂×♂であって、BL登場女子、及び自分自身の出る幕は100%ありません!

    短編だけどエロ的に濃厚なのは驚くレベル。
    愛よりはエロ、エロよりはHENTAIなセンセの作品と思いがちだけど、ラブ成分もしっかりあったのがよかったです。

  46. user より:
    ネガ (バンブーコミックス Qpaコレクション)

    高校2年生の冬、きみがぽろぽろと流した涙はどれほど冷たかったのだろう。
    幼馴染ふたりにうけた傷が癒える日はいつくるのだろう。
    ネガを読んだその日から、ただじっと、それだけを考える。
  47. user より:
    ネガ (バンブーコミックス Qpaコレクション)

    タイトル通りネガだらけで切ないやらモヤモヤするやらだったのだけど、最終収録の女子視点BLの女子・姫海ちゃんで救われた。
    ぜひ読んでみて。
    ちなみにポジは未読でございます。
  48. user より:
    ネガ (バンブーコミックス Qpaコレクション)

    後悔の海
    スイメンカ
    ピアスホール
    リスタート
    リスタート/ミキ
    わたしたちはバイプレイヤー

    どんなネガティブかと思ったら!
    胸糞バッドエンド的なネガティブじゃないし、はらだ節炸裂かと思いました。

    後悔の海とスイメンカは少し辛いけど。

    ピアスホールは、ぐう分かる!

    膝をばしばし叩いてしまいたくなるやな。

  49. user より:
    ネガ (バンブーコミックス Qpaコレクション)

    相当しんどいと聞いていたからもちろんそのつもりで挑んでいったけど一話目からボッコボコにやられた……。
    門前払い……。

    「後悔の海」「スイメンカ」「わたしたちはバイプレイヤー」が特にヤバかった。

    けど、しかし、やはりこれくらいしてくれなきゃね!
    という気持ちもある。

  50. 全話ハズレがない

    短編それぞれにギュッと内容が詰まっていて、濃く、とても満足感があります!
    幼馴染3人のドロドロした恋愛物語、ピアスホールの痛々しい描写、ミキのせつない恋物語、バイプレーヤーの最後のオチ、どれも良かったです。
    ピアスを開けるシーンの描写と文章が特に生々しく、はらだ先生は痛々しい描写が本当にお上手だと思いました。
    ダークな作品が好きな方は是非読んでほしいです。
  51. user より:
    ネガ (バンブーコミックス Qpaコレクション)

    普通短編だと物足りなくなるのが常なのに、はらださんの作品は短編だからこそのピンポイント萌えとすぱっと終わらせる心地良さがあってプロットの引き出しが本当多いなぁと。
    ピアスホールの話は説明的な語り口とセックスシーンの敬語になんとも痺れました。
    一見地味めな二人が妙に色っぽい。
    そして最初の話も、同級生三人の関係がボタンをかけ違えたが為に交差する、それぞれの想いが切なくてほろ苦い青春。
    ラストの女子BL…そう私達の恋愛は決して実ってはならないという腐女子の性が身につまされるような。
    ネガだけどBL的にはハッピーエンドかな(笑)
  52. user より:
    ネガ (バンブーコミックス Qpaコレクション)

    どれも良かったけど、女子BLが新鮮で良かったなぁ。
    女の子可愛かった。
    お菓子作っちゃうとこ好き。
    メタだけど。
  53. 先生らしい~

    「ネガ」は確かにネガな短編集
    だけど、はらだ先生らしいネガなのがやっぱりすごいっ
    作品を読んだ後に沸き起こる感情は決してスッキリするタイプではないけれど、俗にいう不快な感情でもないからこれが不思議!
    人間ってヤツは実に皮肉で時に残酷だなぁ~…って思うと同時にだからこそ愛おしいって思わせてくれます
  54. user より:
    ネガ (バンブーコミックス Qpaコレクション)

    性癖だなあって感じ笑。

    途中のV系っぽい男の子たちの話は何というかユニークネス志向みたいな観点から同性愛を切り取ってて今まであんまりなかったかなーと思うので面白かった。

  55. 全話素晴らしい

    本当に全ての話が素晴らしくて胸がキュッとなる。苦しくて切なくて感動的なお話ばかりでした。

    はらだ先生は何千何万とどれだけの引き出しがあるんだろうと思わせてくれる天才作家さんです。

    BL初心者さんより中級から上級者さん向けかなぁ。

  56. 切ない青春の恋

    仲良しの男の子3人組の切ないストーリーでした。

    好きな気持ちを打ち明けたその友達は、その子を好きで、ある策略をします。

    その後、再会して自分の気持ちに気づいた、ふった子は想いを伝えます。

    先生の作品の中では、青春の切なさが描かれていて良かったです。

  57. user より:
    ネガ (バンブーコミックス Qpaコレクション)

    既刊「女子BL」で特に異彩を放っていた作品が収録されている「ネガ」「ポジ」同時刊行の内のくらいほう。

    改めて読んでみて姫川さんっつー女はすげーいい女なのではないかという話

    あんな、世間的に未だ真面目な意味では認知の低い同性愛という現象を無修正どころか現場で目撃してショックを受けたとは言え翌日しっかり噛み砕いて容認、更に当事者を応援してあげられるというふところの深さと男前加減

    今作の結末では涙をのんだけれど、きっと将来いい女になるだろうと、つい彼女の未来に想いを馳せてしまうのでした

  58. 短編集

    痛い、暗いお話が収録されていますが、私ははらだ先生のブラックな作品がとても好きなので大満足です。

    最後の女の子目線で描かれているお話がよかったです。

  59. すごい

    初めて読んだ5、6年前はもう衝撃で…心臓が苦しくなるほど泣いた記憶。
    あっリスタートで。

    あんまり読み返すことはできない作品かな個人的に。

  60. user より:
    ネガ (バンブーコミックス Qpaコレクション)

    一言でいえばどれもねっちょりしてて闇深い話ばっかりで、さすが「ネガ」(タイトルが)だなと思った。
    個人的にリスラートが切ないけどととも気に入ってる。
    ピアスホールの臼井さんはヤバさしかないと思った。
    最後の女子BLやつはなんか斬新だったけど、普通に面白かったし姫海さん可愛い
  61. user より:
    ネガ (バンブーコミックス Qpaコレクション)

    どこまで堕ちるのか…と一応覚悟してから読みましたが、予想外に暗いだけの話は一切なくさすがだなって思いました。
    ただピアスの話は痛くて体がムズムズしちゃってないはずの股間のモノが縮こまって、部分的に飛ばし読み…
  62. user より:
    ネガ (バンブーコミックス Qpaコレクション)

    うぬぬ。
    なかなかに読んでいてしんどいですが、さすがはらださんの作品という感じ。

    「リスタート」は辛い…

  63. 短編集!

    サンプルの話1冊分かと思ったら、短編集だった!

    ごめんなさい、ちゃんと見てなかったです、、。

    タイトル通りどれもずっしりきます、、、。

    原田先生の作画が映え映えの作品たちで、素晴らしかったです。

  64. 朝野さん より:
    タイトルはネガだけど

    ネガというからめちゃくちゃクソ重い話しが収録されてるのかな、って思っていて今まで読んでいなかったのですが、いざ読んでみるとそこまでネガじゃなくて拍子抜けしました。

    はらださんの他のBLを読んで大丈夫ならネガというタイトルに臆せずに……

  65. wmgtさん より:
    つらい

    読んでて切なくてつらかったです。
    こわくてもしんどくてもつらくても、勇気をだして優先しないといけないことがあるんだなと思いました。
  66. user より:
    ネガ (バンブーコミックス Qpaコレクション)

    『女子BL』…読まなかったんだよね…作者が描かれている様に、BL内に登場する女子キャラってウザい、必要ない、って思ってる口だったので。
    「わたしたちはバイプレイヤー」面白かった!
    女子目線とする手口は映画『転校生』などをリアタイで見ている世代には珍しくもなんともない設定なのだが、作者は三者三様と言う複雑怪奇で突飛になりがちな関係性をまるでミステリのパズルを組み立てるように描くのが本当に上手い!
    冒頭の「後悔の海」然り。
    「目線の切替スイッチ」のキレ具合が際立っている。
    妙技と言うか。
  67. user より:
    ネガ (バンブーコミックス Qpaコレクション)

    『女子BL』…読まなかったんだよね…作者が描かれている様に、BL内に登場する女子キャラってウザい、必要ない、って思ってる口だったので。
    「わたしたちはバイプレイヤー」面白かった!
    女子目線とする手口は映画『転校生』などをリアタイで見ている世代には珍しくもなんともない設定なのだが、作者は三者三様と言う複雑怪奇で突飛になりがちな関係性をまるでミステリのパズルを組み立てるように描くのが本当に上手い!
    冒頭の「後悔の海」然り。
    「目線の切替スイッチ」のキレ具合が際立っている。
    妙技と言うか。
  68. user より:
    ネガ (バンブーコミックス Qpaコレクション)

    タイトル通りネガだらけで切ないやらモヤモヤするやらだったのだけど、最終収録の女子視点BLの女子・姫海ちゃんで救われた。
    ぜひ読んでみて。
    ちなみにポジは未読でございます。
  69. wmgtさん より:
    つらい

    読んでて切なくてつらかったです。
    こわくてもしんどくてもつらくても、勇気をだして優先しないといけないことがあるんだなと思いました。
  70. user より:
    ネガ (バンブーコミックス Qpaコレクション)

    性癖だなあって感じ笑。

    途中のV系っぽい男の子たちの話は何というかユニークネス志向みたいな観点から同性愛を切り取ってて今まであんまりなかったかなーと思うので面白かった。

  71. user より:
    ネガ (バンブーコミックス Qpaコレクション)

    「ネガ」「ポジ」短編集同時発売で、嬉しいけどどっちから読もうか丸一日迷いました。

    で、ダウナー系っていうちょっとヤンデレそうでテンション低い方からいきました!
    アホ明るい方で浮上しようかとw

    幼なじみ同士のこじらせ三角関係を描いた「後悔の海」と「スイメンカ」。

    中学から19の秋までの3人の関係を辿った話。
    歪んでるけど、それは好きだからこそというのが切なく伝わってきて、たまらない気持ちにさせられました。

    子供っぽかった体形が、どんどん大人になっている描き方が年月の移り変わりを感じさせます…
    ところで、3人の名前が何だっけ?っていうのはいつものはらだ作品ですねw

    「ピアスホール」はマッサージ店の男が通ってくる平凡なリーマンに不似合いなピアスの穴を見つけて欲情してしまう話で、震えるほど萌えてしまいました。
    ボディピアスの方法がこれでもかと説明されてるんで引きますが、それがよりエロさを煽ってるかんじ。

    「リスタート」は流行りのファッションホモ?と見せかけて実は、という話で胸が痛かったです。

    周りから個性的だと思われたい、本気はカッコ悪いと見栄を張ってノリで装ってたツケは大きかったです。

    でも、本当の気持ちが自覚できてよかったですよね。

    純愛だと思います。

    「わたしたちはバイプレイヤー」は、腐女子的に共感できて笑えましたw
    あくまでも幸せになってほしいのは♂×♂であって、BL登場女子、及び自分自身の出る幕は100%ありません!

    短編だけどエロ的に濃厚なのは驚くレベル。
    愛よりはエロ、エロよりはHENTAIなセンセの作品と思いがちだけど、ラブ成分もしっかりあったのがよかったです。

  72. user より:
    ネガ (バンブーコミックス Qpaコレクション)

    後悔の海
    スイメンカ
    ピアスホール
    リスタート
    リスタート/ミキ
    わたしたちはバイプレイヤー

    どんなネガティブかと思ったら!
    胸糞バッドエンド的なネガティブじゃないし、はらだ節炸裂かと思いました。

    後悔の海とスイメンカは少し辛いけど。

    ピアスホールは、ぐう分かる!

    膝をばしばし叩いてしまいたくなるやな。

  73. 短編集!

    サンプルの話1冊分かと思ったら、短編集だった!

    ごめんなさい、ちゃんと見てなかったです、、。

    タイトル通りどれもずっしりきます、、、。

    原田先生の作画が映え映えの作品たちで、素晴らしかったです。

  74. user より:
    ネガ (バンブーコミックス Qpaコレクション)

    どれも良かったけど、女子BLが新鮮で良かったなぁ。
    女の子可愛かった。
    お菓子作っちゃうとこ好き。
    メタだけど。
  75. 切ない青春の恋

    仲良しの男の子3人組の切ないストーリーでした。

    好きな気持ちを打ち明けたその友達は、その子を好きで、ある策略をします。

    その後、再会して自分の気持ちに気づいた、ふった子は想いを伝えます。

    先生の作品の中では、青春の切なさが描かれていて良かったです。

  76. user より:
    ネガ (バンブーコミックス Qpaコレクション)

    一言でいえばどれもねっちょりしてて闇深い話ばっかりで、さすが「ネガ」(タイトルが)だなと思った。
    個人的にリスラートが切ないけどととも気に入ってる。
    ピアスホールの臼井さんはヤバさしかないと思った。
    最後の女子BLやつはなんか斬新だったけど、普通に面白かったし姫海さん可愛い
  77. 全話素晴らしい

    本当に全ての話が素晴らしくて胸がキュッとなる。苦しくて切なくて感動的なお話ばかりでした。

    はらだ先生は何千何万とどれだけの引き出しがあるんだろうと思わせてくれる天才作家さんです。

    BL初心者さんより中級から上級者さん向けかなぁ。

  78. user より:
    ネガ (バンブーコミックス Qpaコレクション)

    既刊「女子BL」で特に異彩を放っていた作品が収録されている「ネガ」「ポジ」同時刊行の内のくらいほう。

    改めて読んでみて姫川さんっつー女はすげーいい女なのではないかという話

    あんな、世間的に未だ真面目な意味では認知の低い同性愛という現象を無修正どころか現場で目撃してショックを受けたとは言え翌日しっかり噛み砕いて容認、更に当事者を応援してあげられるというふところの深さと男前加減

    今作の結末では涙をのんだけれど、きっと将来いい女になるだろうと、つい彼女の未来に想いを馳せてしまうのでした

  79. すごい

    初めて読んだ5、6年前はもう衝撃で…心臓が苦しくなるほど泣いた記憶。
    あっリスタートで。

    あんまり読み返すことはできない作品かな個人的に。

  80. 全話ハズレがない

    短編それぞれにギュッと内容が詰まっていて、濃く、とても満足感があります!
    幼馴染3人のドロドロした恋愛物語、ピアスホールの痛々しい描写、ミキのせつない恋物語、バイプレーヤーの最後のオチ、どれも良かったです。
    ピアスを開けるシーンの描写と文章が特に生々しく、はらだ先生は痛々しい描写が本当にお上手だと思いました。
    ダークな作品が好きな方は是非読んでほしいです。
  81. 先生らしい~

    「ネガ」は確かにネガな短編集
    だけど、はらだ先生らしいネガなのがやっぱりすごいっ
    作品を読んだ後に沸き起こる感情は決してスッキリするタイプではないけれど、俗にいう不快な感情でもないからこれが不思議!
    人間ってヤツは実に皮肉で時に残酷だなぁ~…って思うと同時にだからこそ愛おしいって思わせてくれます
  82. user より:
    ネガ (バンブーコミックス Qpaコレクション)

    うぬぬ。
    なかなかに読んでいてしんどいですが、さすがはらださんの作品という感じ。

    「リスタート」は辛い…

  83. user より:
    ネガ (バンブーコミックス Qpaコレクション)

    相当しんどいと聞いていたからもちろんそのつもりで挑んでいったけど一話目からボッコボコにやられた……。
    門前払い……。

    「後悔の海」「スイメンカ」「わたしたちはバイプレイヤー」が特にヤバかった。

    けど、しかし、やはりこれくらいしてくれなきゃね!
    という気持ちもある。

  84. user より:
    ネガ (バンブーコミックス Qpaコレクション)

    高校2年生の冬、きみがぽろぽろと流した涙はどれほど冷たかったのだろう。
    幼馴染ふたりにうけた傷が癒える日はいつくるのだろう。
    ネガを読んだその日から、ただじっと、それだけを考える。
  85. user より:
    ネガ (バンブーコミックス Qpaコレクション)

    普通短編だと物足りなくなるのが常なのに、はらださんの作品は短編だからこそのピンポイント萌えとすぱっと終わらせる心地良さがあってプロットの引き出しが本当多いなぁと。
    ピアスホールの話は説明的な語り口とセックスシーンの敬語になんとも痺れました。
    一見地味めな二人が妙に色っぽい。
    そして最初の話も、同級生三人の関係がボタンをかけ違えたが為に交差する、それぞれの想いが切なくてほろ苦い青春。
    ラストの女子BL…そう私達の恋愛は決して実ってはならないという腐女子の性が身につまされるような。
    ネガだけどBL的にはハッピーエンドかな(笑)
  86. user より:
    ネガ (バンブーコミックス Qpaコレクション)

    どこまで堕ちるのか…と一応覚悟してから読みましたが、予想外に暗いだけの話は一切なくさすがだなって思いました。
    ただピアスの話は痛くて体がムズムズしちゃってないはずの股間のモノが縮こまって、部分的に飛ばし読み…
  87. 朝野さん より:
    タイトルはネガだけど

    ネガというからめちゃくちゃクソ重い話しが収録されてるのかな、って思っていて今まで読んでいなかったのですが、いざ読んでみるとそこまでネガじゃなくて拍子抜けしました。

    はらださんの他のBLを読んで大丈夫ならネガというタイトルに臆せずに……

  88. 短編集

    痛い、暗いお話が収録されていますが、私ははらだ先生のブラックな作品がとても好きなので大満足です。

    最後の女の子目線で描かれているお話がよかったです。

  89. 短編集!

    サンプルの話1冊分かと思ったら、短編集だった!

    ごめんなさい、ちゃんと見てなかったです、、。

    タイトル通りどれもずっしりきます、、、。

    原田先生の作画が映え映えの作品たちで、素晴らしかったです。

  90. user より:
    ネガ (バンブーコミックス Qpaコレクション)

    普通短編だと物足りなくなるのが常なのに、はらださんの作品は短編だからこそのピンポイント萌えとすぱっと終わらせる心地良さがあってプロットの引き出しが本当多いなぁと。
    ピアスホールの話は説明的な語り口とセックスシーンの敬語になんとも痺れました。
    一見地味めな二人が妙に色っぽい。
    そして最初の話も、同級生三人の関係がボタンをかけ違えたが為に交差する、それぞれの想いが切なくてほろ苦い青春。
    ラストの女子BL…そう私達の恋愛は決して実ってはならないという腐女子の性が身につまされるような。
    ネガだけどBL的にはハッピーエンドかな(笑)
  91. wmgtさん より:
    つらい

    読んでて切なくてつらかったです。
    こわくてもしんどくてもつらくても、勇気をだして優先しないといけないことがあるんだなと思いました。
  92. user より:
    ネガ (バンブーコミックス Qpaコレクション)

    一言でいえばどれもねっちょりしてて闇深い話ばっかりで、さすが「ネガ」(タイトルが)だなと思った。
    個人的にリスラートが切ないけどととも気に入ってる。
    ピアスホールの臼井さんはヤバさしかないと思った。
    最後の女子BLやつはなんか斬新だったけど、普通に面白かったし姫海さん可愛い
  93. user より:
    ネガ (バンブーコミックス Qpaコレクション)

    性癖だなあって感じ笑。

    途中のV系っぽい男の子たちの話は何というかユニークネス志向みたいな観点から同性愛を切り取ってて今まであんまりなかったかなーと思うので面白かった。

  94. すごい

    初めて読んだ5、6年前はもう衝撃で…心臓が苦しくなるほど泣いた記憶。
    あっリスタートで。

    あんまり読み返すことはできない作品かな個人的に。

  95. 切ない青春の恋

    仲良しの男の子3人組の切ないストーリーでした。

    好きな気持ちを打ち明けたその友達は、その子を好きで、ある策略をします。

    その後、再会して自分の気持ちに気づいた、ふった子は想いを伝えます。

    先生の作品の中では、青春の切なさが描かれていて良かったです。

  96. user より:
    ネガ (バンブーコミックス Qpaコレクション)

    どれも良かったけど、女子BLが新鮮で良かったなぁ。
    女の子可愛かった。
    お菓子作っちゃうとこ好き。
    メタだけど。
  97. user より:
    ネガ (バンブーコミックス Qpaコレクション)

    『女子BL』…読まなかったんだよね…作者が描かれている様に、BL内に登場する女子キャラってウザい、必要ない、って思ってる口だったので。
    「わたしたちはバイプレイヤー」面白かった!
    女子目線とする手口は映画『転校生』などをリアタイで見ている世代には珍しくもなんともない設定なのだが、作者は三者三様と言う複雑怪奇で突飛になりがちな関係性をまるでミステリのパズルを組み立てるように描くのが本当に上手い!
    冒頭の「後悔の海」然り。
    「目線の切替スイッチ」のキレ具合が際立っている。
    妙技と言うか。
  98. user より:
    ネガ (バンブーコミックス Qpaコレクション)

    後悔の海
    スイメンカ
    ピアスホール
    リスタート
    リスタート/ミキ
    わたしたちはバイプレイヤー

    どんなネガティブかと思ったら!
    胸糞バッドエンド的なネガティブじゃないし、はらだ節炸裂かと思いました。

    後悔の海とスイメンカは少し辛いけど。

    ピアスホールは、ぐう分かる!

    膝をばしばし叩いてしまいたくなるやな。

  99. 全話素晴らしい

    本当に全ての話が素晴らしくて胸がキュッとなる。苦しくて切なくて感動的なお話ばかりでした。

    はらだ先生は何千何万とどれだけの引き出しがあるんだろうと思わせてくれる天才作家さんです。

    BL初心者さんより中級から上級者さん向けかなぁ。

  100. user より:
    ネガ (バンブーコミックス Qpaコレクション)

    既刊「女子BL」で特に異彩を放っていた作品が収録されている「ネガ」「ポジ」同時刊行の内のくらいほう。

    改めて読んでみて姫川さんっつー女はすげーいい女なのではないかという話

    あんな、世間的に未だ真面目な意味では認知の低い同性愛という現象を無修正どころか現場で目撃してショックを受けたとは言え翌日しっかり噛み砕いて容認、更に当事者を応援してあげられるというふところの深さと男前加減

    今作の結末では涙をのんだけれど、きっと将来いい女になるだろうと、つい彼女の未来に想いを馳せてしまうのでした

  101. user より:
    ネガ (バンブーコミックス Qpaコレクション)

    タイトル通りネガだらけで切ないやらモヤモヤするやらだったのだけど、最終収録の女子視点BLの女子・姫海ちゃんで救われた。
    ぜひ読んでみて。
    ちなみにポジは未読でございます。
  102. 朝野さん より:
    タイトルはネガだけど

    ネガというからめちゃくちゃクソ重い話しが収録されてるのかな、って思っていて今まで読んでいなかったのですが、いざ読んでみるとそこまでネガじゃなくて拍子抜けしました。

    はらださんの他のBLを読んで大丈夫ならネガというタイトルに臆せずに……

  103. 短編集

    痛い、暗いお話が収録されていますが、私ははらだ先生のブラックな作品がとても好きなので大満足です。

    最後の女の子目線で描かれているお話がよかったです。

  104. user より:
    ネガ (バンブーコミックス Qpaコレクション)

    うぬぬ。
    なかなかに読んでいてしんどいですが、さすがはらださんの作品という感じ。

    「リスタート」は辛い…

  105. 先生らしい~

    「ネガ」は確かにネガな短編集
    だけど、はらだ先生らしいネガなのがやっぱりすごいっ
    作品を読んだ後に沸き起こる感情は決してスッキリするタイプではないけれど、俗にいう不快な感情でもないからこれが不思議!
    人間ってヤツは実に皮肉で時に残酷だなぁ~…って思うと同時にだからこそ愛おしいって思わせてくれます
  106. 全話ハズレがない

    短編それぞれにギュッと内容が詰まっていて、濃く、とても満足感があります!
    幼馴染3人のドロドロした恋愛物語、ピアスホールの痛々しい描写、ミキのせつない恋物語、バイプレーヤーの最後のオチ、どれも良かったです。
    ピアスを開けるシーンの描写と文章が特に生々しく、はらだ先生は痛々しい描写が本当にお上手だと思いました。
    ダークな作品が好きな方は是非読んでほしいです。
  107. user より:
    ネガ (バンブーコミックス Qpaコレクション)

    「ネガ」「ポジ」短編集同時発売で、嬉しいけどどっちから読もうか丸一日迷いました。

    で、ダウナー系っていうちょっとヤンデレそうでテンション低い方からいきました!
    アホ明るい方で浮上しようかとw

    幼なじみ同士のこじらせ三角関係を描いた「後悔の海」と「スイメンカ」。

    中学から19の秋までの3人の関係を辿った話。
    歪んでるけど、それは好きだからこそというのが切なく伝わってきて、たまらない気持ちにさせられました。

    子供っぽかった体形が、どんどん大人になっている描き方が年月の移り変わりを感じさせます…
    ところで、3人の名前が何だっけ?っていうのはいつものはらだ作品ですねw

    「ピアスホール」はマッサージ店の男が通ってくる平凡なリーマンに不似合いなピアスの穴を見つけて欲情してしまう話で、震えるほど萌えてしまいました。
    ボディピアスの方法がこれでもかと説明されてるんで引きますが、それがよりエロさを煽ってるかんじ。

    「リスタート」は流行りのファッションホモ?と見せかけて実は、という話で胸が痛かったです。

    周りから個性的だと思われたい、本気はカッコ悪いと見栄を張ってノリで装ってたツケは大きかったです。

    でも、本当の気持ちが自覚できてよかったですよね。

    純愛だと思います。

    「わたしたちはバイプレイヤー」は、腐女子的に共感できて笑えましたw
    あくまでも幸せになってほしいのは♂×♂であって、BL登場女子、及び自分自身の出る幕は100%ありません!

    短編だけどエロ的に濃厚なのは驚くレベル。
    愛よりはエロ、エロよりはHENTAIなセンセの作品と思いがちだけど、ラブ成分もしっかりあったのがよかったです。

  108. user より:
    ネガ (バンブーコミックス Qpaコレクション)

    相当しんどいと聞いていたからもちろんそのつもりで挑んでいったけど一話目からボッコボコにやられた……。
    門前払い……。

    「後悔の海」「スイメンカ」「わたしたちはバイプレイヤー」が特にヤバかった。

    けど、しかし、やはりこれくらいしてくれなきゃね!
    という気持ちもある。

  109. user より:
    ネガ (バンブーコミックス Qpaコレクション)

    どこまで堕ちるのか…と一応覚悟してから読みましたが、予想外に暗いだけの話は一切なくさすがだなって思いました。
    ただピアスの話は痛くて体がムズムズしちゃってないはずの股間のモノが縮こまって、部分的に飛ばし読み…
  110. user より:
    ネガ (バンブーコミックス Qpaコレクション)

    高校2年生の冬、きみがぽろぽろと流した涙はどれほど冷たかったのだろう。
    幼馴染ふたりにうけた傷が癒える日はいつくるのだろう。
    ネガを読んだその日から、ただじっと、それだけを考える。
  111. user より:
    ネガ (バンブーコミックス Qpaコレクション)

    性癖だなあって感じ笑。

    途中のV系っぽい男の子たちの話は何というかユニークネス志向みたいな観点から同性愛を切り取ってて今まであんまりなかったかなーと思うので面白かった。

  112. user より:
    ネガ (バンブーコミックス Qpaコレクション)

    うぬぬ。
    なかなかに読んでいてしんどいですが、さすがはらださんの作品という感じ。

    「リスタート」は辛い…

  113. user より:
    ネガ (バンブーコミックス Qpaコレクション)

    「ネガ」「ポジ」短編集同時発売で、嬉しいけどどっちから読もうか丸一日迷いました。

    で、ダウナー系っていうちょっとヤンデレそうでテンション低い方からいきました!
    アホ明るい方で浮上しようかとw

    幼なじみ同士のこじらせ三角関係を描いた「後悔の海」と「スイメンカ」。

    中学から19の秋までの3人の関係を辿った話。
    歪んでるけど、それは好きだからこそというのが切なく伝わってきて、たまらない気持ちにさせられました。

    子供っぽかった体形が、どんどん大人になっている描き方が年月の移り変わりを感じさせます…
    ところで、3人の名前が何だっけ?っていうのはいつものはらだ作品ですねw

    「ピアスホール」はマッサージ店の男が通ってくる平凡なリーマンに不似合いなピアスの穴を見つけて欲情してしまう話で、震えるほど萌えてしまいました。
    ボディピアスの方法がこれでもかと説明されてるんで引きますが、それがよりエロさを煽ってるかんじ。

    「リスタート」は流行りのファッションホモ?と見せかけて実は、という話で胸が痛かったです。

    周りから個性的だと思われたい、本気はカッコ悪いと見栄を張ってノリで装ってたツケは大きかったです。

    でも、本当の気持ちが自覚できてよかったですよね。

    純愛だと思います。

    「わたしたちはバイプレイヤー」は、腐女子的に共感できて笑えましたw
    あくまでも幸せになってほしいのは♂×♂であって、BL登場女子、及び自分自身の出る幕は100%ありません!

    短編だけどエロ的に濃厚なのは驚くレベル。
    愛よりはエロ、エロよりはHENTAIなセンセの作品と思いがちだけど、ラブ成分もしっかりあったのがよかったです。

  114. user より:
    ネガ (バンブーコミックス Qpaコレクション)

    『女子BL』…読まなかったんだよね…作者が描かれている様に、BL内に登場する女子キャラってウザい、必要ない、って思ってる口だったので。
    「わたしたちはバイプレイヤー」面白かった!
    女子目線とする手口は映画『転校生』などをリアタイで見ている世代には珍しくもなんともない設定なのだが、作者は三者三様と言う複雑怪奇で突飛になりがちな関係性をまるでミステリのパズルを組み立てるように描くのが本当に上手い!
    冒頭の「後悔の海」然り。
    「目線の切替スイッチ」のキレ具合が際立っている。
    妙技と言うか。
  115. user より:
    ネガ (バンブーコミックス Qpaコレクション)

    どれも良かったけど、女子BLが新鮮で良かったなぁ。
    女の子可愛かった。
    お菓子作っちゃうとこ好き。
    メタだけど。
  116. すごい

    初めて読んだ5、6年前はもう衝撃で…心臓が苦しくなるほど泣いた記憶。
    あっリスタートで。

    あんまり読み返すことはできない作品かな個人的に。

  117. 短編集!

    サンプルの話1冊分かと思ったら、短編集だった!

    ごめんなさい、ちゃんと見てなかったです、、。

    タイトル通りどれもずっしりきます、、、。

    原田先生の作画が映え映えの作品たちで、素晴らしかったです。

  118. 切ない青春の恋

    仲良しの男の子3人組の切ないストーリーでした。

    好きな気持ちを打ち明けたその友達は、その子を好きで、ある策略をします。

    その後、再会して自分の気持ちに気づいた、ふった子は想いを伝えます。

    先生の作品の中では、青春の切なさが描かれていて良かったです。

  119. user より:
    ネガ (バンブーコミックス Qpaコレクション)

    既刊「女子BL」で特に異彩を放っていた作品が収録されている「ネガ」「ポジ」同時刊行の内のくらいほう。

    改めて読んでみて姫川さんっつー女はすげーいい女なのではないかという話

    あんな、世間的に未だ真面目な意味では認知の低い同性愛という現象を無修正どころか現場で目撃してショックを受けたとは言え翌日しっかり噛み砕いて容認、更に当事者を応援してあげられるというふところの深さと男前加減

    今作の結末では涙をのんだけれど、きっと将来いい女になるだろうと、つい彼女の未来に想いを馳せてしまうのでした

  120. user より:
    ネガ (バンブーコミックス Qpaコレクション)

    普通短編だと物足りなくなるのが常なのに、はらださんの作品は短編だからこそのピンポイント萌えとすぱっと終わらせる心地良さがあってプロットの引き出しが本当多いなぁと。
    ピアスホールの話は説明的な語り口とセックスシーンの敬語になんとも痺れました。
    一見地味めな二人が妙に色っぽい。
    そして最初の話も、同級生三人の関係がボタンをかけ違えたが為に交差する、それぞれの想いが切なくてほろ苦い青春。
    ラストの女子BL…そう私達の恋愛は決して実ってはならないという腐女子の性が身につまされるような。
    ネガだけどBL的にはハッピーエンドかな(笑)
  121. 先生らしい~

    「ネガ」は確かにネガな短編集
    だけど、はらだ先生らしいネガなのがやっぱりすごいっ
    作品を読んだ後に沸き起こる感情は決してスッキリするタイプではないけれど、俗にいう不快な感情でもないからこれが不思議!
    人間ってヤツは実に皮肉で時に残酷だなぁ~…って思うと同時にだからこそ愛おしいって思わせてくれます
  122. user より:
    ネガ (バンブーコミックス Qpaコレクション)

    タイトル通りネガだらけで切ないやらモヤモヤするやらだったのだけど、最終収録の女子視点BLの女子・姫海ちゃんで救われた。
    ぜひ読んでみて。
    ちなみにポジは未読でございます。
  123. 全話素晴らしい

    本当に全ての話が素晴らしくて胸がキュッとなる。苦しくて切なくて感動的なお話ばかりでした。

    はらだ先生は何千何万とどれだけの引き出しがあるんだろうと思わせてくれる天才作家さんです。

    BL初心者さんより中級から上級者さん向けかなぁ。

  124. user より:
    ネガ (バンブーコミックス Qpaコレクション)

    どこまで堕ちるのか…と一応覚悟してから読みましたが、予想外に暗いだけの話は一切なくさすがだなって思いました。
    ただピアスの話は痛くて体がムズムズしちゃってないはずの股間のモノが縮こまって、部分的に飛ばし読み…
  125. 朝野さん より:
    タイトルはネガだけど

    ネガというからめちゃくちゃクソ重い話しが収録されてるのかな、って思っていて今まで読んでいなかったのですが、いざ読んでみるとそこまでネガじゃなくて拍子抜けしました。

    はらださんの他のBLを読んで大丈夫ならネガというタイトルに臆せずに……

  126. user より:
    ネガ (バンブーコミックス Qpaコレクション)

    高校2年生の冬、きみがぽろぽろと流した涙はどれほど冷たかったのだろう。
    幼馴染ふたりにうけた傷が癒える日はいつくるのだろう。
    ネガを読んだその日から、ただじっと、それだけを考える。
  127. user より:
    ネガ (バンブーコミックス Qpaコレクション)

    一言でいえばどれもねっちょりしてて闇深い話ばっかりで、さすが「ネガ」(タイトルが)だなと思った。
    個人的にリスラートが切ないけどととも気に入ってる。
    ピアスホールの臼井さんはヤバさしかないと思った。
    最後の女子BLやつはなんか斬新だったけど、普通に面白かったし姫海さん可愛い
  128. user より:
    ネガ (バンブーコミックス Qpaコレクション)

    後悔の海
    スイメンカ
    ピアスホール
    リスタート
    リスタート/ミキ
    わたしたちはバイプレイヤー

    どんなネガティブかと思ったら!
    胸糞バッドエンド的なネガティブじゃないし、はらだ節炸裂かと思いました。

    後悔の海とスイメンカは少し辛いけど。

    ピアスホールは、ぐう分かる!

    膝をばしばし叩いてしまいたくなるやな。

  129. user より:
    ネガ (バンブーコミックス Qpaコレクション)

    相当しんどいと聞いていたからもちろんそのつもりで挑んでいったけど一話目からボッコボコにやられた……。
    門前払い……。

    「後悔の海」「スイメンカ」「わたしたちはバイプレイヤー」が特にヤバかった。

    けど、しかし、やはりこれくらいしてくれなきゃね!
    という気持ちもある。

  130. 全話ハズレがない

    短編それぞれにギュッと内容が詰まっていて、濃く、とても満足感があります!
    幼馴染3人のドロドロした恋愛物語、ピアスホールの痛々しい描写、ミキのせつない恋物語、バイプレーヤーの最後のオチ、どれも良かったです。
    ピアスを開けるシーンの描写と文章が特に生々しく、はらだ先生は痛々しい描写が本当にお上手だと思いました。
    ダークな作品が好きな方は是非読んでほしいです。
  131. wmgtさん より:
    つらい

    読んでて切なくてつらかったです。
    こわくてもしんどくてもつらくても、勇気をだして優先しないといけないことがあるんだなと思いました。
  132. 短編集

    痛い、暗いお話が収録されていますが、私ははらだ先生のブラックな作品がとても好きなので大満足です。

    最後の女の子目線で描かれているお話がよかったです。

  133. user より:
    ネガ (バンブーコミックス Qpaコレクション)

    タイトル通りネガだらけで切ないやらモヤモヤするやらだったのだけど、最終収録の女子視点BLの女子・姫海ちゃんで救われた。
    ぜひ読んでみて。
    ちなみにポジは未読でございます。
  134. user より:
    ネガ (バンブーコミックス Qpaコレクション)

    後悔の海
    スイメンカ
    ピアスホール
    リスタート
    リスタート/ミキ
    わたしたちはバイプレイヤー

    どんなネガティブかと思ったら!
    胸糞バッドエンド的なネガティブじゃないし、はらだ節炸裂かと思いました。

    後悔の海とスイメンカは少し辛いけど。

    ピアスホールは、ぐう分かる!

    膝をばしばし叩いてしまいたくなるやな。

  135. 先生らしい~

    「ネガ」は確かにネガな短編集
    だけど、はらだ先生らしいネガなのがやっぱりすごいっ
    作品を読んだ後に沸き起こる感情は決してスッキリするタイプではないけれど、俗にいう不快な感情でもないからこれが不思議!
    人間ってヤツは実に皮肉で時に残酷だなぁ~…って思うと同時にだからこそ愛おしいって思わせてくれます
  136. user より:
    ネガ (バンブーコミックス Qpaコレクション)

    どこまで堕ちるのか…と一応覚悟してから読みましたが、予想外に暗いだけの話は一切なくさすがだなって思いました。
    ただピアスの話は痛くて体がムズムズしちゃってないはずの股間のモノが縮こまって、部分的に飛ばし読み…
  137. 全話ハズレがない

    短編それぞれにギュッと内容が詰まっていて、濃く、とても満足感があります!
    幼馴染3人のドロドロした恋愛物語、ピアスホールの痛々しい描写、ミキのせつない恋物語、バイプレーヤーの最後のオチ、どれも良かったです。
    ピアスを開けるシーンの描写と文章が特に生々しく、はらだ先生は痛々しい描写が本当にお上手だと思いました。
    ダークな作品が好きな方は是非読んでほしいです。
  138. user より:
    ネガ (バンブーコミックス Qpaコレクション)

    相当しんどいと聞いていたからもちろんそのつもりで挑んでいったけど一話目からボッコボコにやられた……。
    門前払い……。

    「後悔の海」「スイメンカ」「わたしたちはバイプレイヤー」が特にヤバかった。

    けど、しかし、やはりこれくらいしてくれなきゃね!
    という気持ちもある。

  139. 短編集

    痛い、暗いお話が収録されていますが、私ははらだ先生のブラックな作品がとても好きなので大満足です。

    最後の女の子目線で描かれているお話がよかったです。

  140. user より:
    ネガ (バンブーコミックス Qpaコレクション)

    普通短編だと物足りなくなるのが常なのに、はらださんの作品は短編だからこそのピンポイント萌えとすぱっと終わらせる心地良さがあってプロットの引き出しが本当多いなぁと。
    ピアスホールの話は説明的な語り口とセックスシーンの敬語になんとも痺れました。
    一見地味めな二人が妙に色っぽい。
    そして最初の話も、同級生三人の関係がボタンをかけ違えたが為に交差する、それぞれの想いが切なくてほろ苦い青春。
    ラストの女子BL…そう私達の恋愛は決して実ってはならないという腐女子の性が身につまされるような。
    ネガだけどBL的にはハッピーエンドかな(笑)
  141. user より:
    ネガ (バンブーコミックス Qpaコレクション)

    既刊「女子BL」で特に異彩を放っていた作品が収録されている「ネガ」「ポジ」同時刊行の内のくらいほう。

    改めて読んでみて姫川さんっつー女はすげーいい女なのではないかという話

    あんな、世間的に未だ真面目な意味では認知の低い同性愛という現象を無修正どころか現場で目撃してショックを受けたとは言え翌日しっかり噛み砕いて容認、更に当事者を応援してあげられるというふところの深さと男前加減

    今作の結末では涙をのんだけれど、きっと将来いい女になるだろうと、つい彼女の未来に想いを馳せてしまうのでした

  142. 全話素晴らしい

    本当に全ての話が素晴らしくて胸がキュッとなる。苦しくて切なくて感動的なお話ばかりでした。

    はらだ先生は何千何万とどれだけの引き出しがあるんだろうと思わせてくれる天才作家さんです。

    BL初心者さんより中級から上級者さん向けかなぁ。

  143. 短編集!

    サンプルの話1冊分かと思ったら、短編集だった!

    ごめんなさい、ちゃんと見てなかったです、、。

    タイトル通りどれもずっしりきます、、、。

    原田先生の作画が映え映えの作品たちで、素晴らしかったです。

  144. user より:
    ネガ (バンブーコミックス Qpaコレクション)

    うぬぬ。
    なかなかに読んでいてしんどいですが、さすがはらださんの作品という感じ。

    「リスタート」は辛い…

  145. user より:
    ネガ (バンブーコミックス Qpaコレクション)

    高校2年生の冬、きみがぽろぽろと流した涙はどれほど冷たかったのだろう。
    幼馴染ふたりにうけた傷が癒える日はいつくるのだろう。
    ネガを読んだその日から、ただじっと、それだけを考える。
  146. user より:
    ネガ (バンブーコミックス Qpaコレクション)

    一言でいえばどれもねっちょりしてて闇深い話ばっかりで、さすが「ネガ」(タイトルが)だなと思った。
    個人的にリスラートが切ないけどととも気に入ってる。
    ピアスホールの臼井さんはヤバさしかないと思った。
    最後の女子BLやつはなんか斬新だったけど、普通に面白かったし姫海さん可愛い
  147. user より:
    ネガ (バンブーコミックス Qpaコレクション)

    「ネガ」「ポジ」短編集同時発売で、嬉しいけどどっちから読もうか丸一日迷いました。

    で、ダウナー系っていうちょっとヤンデレそうでテンション低い方からいきました!
    アホ明るい方で浮上しようかとw

    幼なじみ同士のこじらせ三角関係を描いた「後悔の海」と「スイメンカ」。

    中学から19の秋までの3人の関係を辿った話。
    歪んでるけど、それは好きだからこそというのが切なく伝わってきて、たまらない気持ちにさせられました。

    子供っぽかった体形が、どんどん大人になっている描き方が年月の移り変わりを感じさせます…
    ところで、3人の名前が何だっけ?っていうのはいつものはらだ作品ですねw

    「ピアスホール」はマッサージ店の男が通ってくる平凡なリーマンに不似合いなピアスの穴を見つけて欲情してしまう話で、震えるほど萌えてしまいました。
    ボディピアスの方法がこれでもかと説明されてるんで引きますが、それがよりエロさを煽ってるかんじ。

    「リスタート」は流行りのファッションホモ?と見せかけて実は、という話で胸が痛かったです。

    周りから個性的だと思われたい、本気はカッコ悪いと見栄を張ってノリで装ってたツケは大きかったです。

    でも、本当の気持ちが自覚できてよかったですよね。

    純愛だと思います。

    「わたしたちはバイプレイヤー」は、腐女子的に共感できて笑えましたw
    あくまでも幸せになってほしいのは♂×♂であって、BL登場女子、及び自分自身の出る幕は100%ありません!

    短編だけどエロ的に濃厚なのは驚くレベル。
    愛よりはエロ、エロよりはHENTAIなセンセの作品と思いがちだけど、ラブ成分もしっかりあったのがよかったです。

  148. すごい

    初めて読んだ5、6年前はもう衝撃で…心臓が苦しくなるほど泣いた記憶。
    あっリスタートで。

    あんまり読み返すことはできない作品かな個人的に。

  149. user より:
    ネガ (バンブーコミックス Qpaコレクション)

    どれも良かったけど、女子BLが新鮮で良かったなぁ。
    女の子可愛かった。
    お菓子作っちゃうとこ好き。
    メタだけど。
  150. user より:
    ネガ (バンブーコミックス Qpaコレクション)

    性癖だなあって感じ笑。

    途中のV系っぽい男の子たちの話は何というかユニークネス志向みたいな観点から同性愛を切り取ってて今まであんまりなかったかなーと思うので面白かった。

  151. wmgtさん より:
    つらい

    読んでて切なくてつらかったです。
    こわくてもしんどくてもつらくても、勇気をだして優先しないといけないことがあるんだなと思いました。
  152. 切ない青春の恋

    仲良しの男の子3人組の切ないストーリーでした。

    好きな気持ちを打ち明けたその友達は、その子を好きで、ある策略をします。

    その後、再会して自分の気持ちに気づいた、ふった子は想いを伝えます。

    先生の作品の中では、青春の切なさが描かれていて良かったです。

  153. 朝野さん より:
    タイトルはネガだけど

    ネガというからめちゃくちゃクソ重い話しが収録されてるのかな、って思っていて今まで読んでいなかったのですが、いざ読んでみるとそこまでネガじゃなくて拍子抜けしました。

    はらださんの他のBLを読んで大丈夫ならネガというタイトルに臆せずに……

  154. user より:
    ネガ (バンブーコミックス Qpaコレクション)

    『女子BL』…読まなかったんだよね…作者が描かれている様に、BL内に登場する女子キャラってウザい、必要ない、って思ってる口だったので。
    「わたしたちはバイプレイヤー」面白かった!
    女子目線とする手口は映画『転校生』などをリアタイで見ている世代には珍しくもなんともない設定なのだが、作者は三者三様と言う複雑怪奇で突飛になりがちな関係性をまるでミステリのパズルを組み立てるように描くのが本当に上手い!
    冒頭の「後悔の海」然り。
    「目線の切替スイッチ」のキレ具合が際立っている。
    妙技と言うか。
  155. user より:
    ネガ (バンブーコミックス Qpaコレクション)

    タイトル通りネガだらけで切ないやらモヤモヤするやらだったのだけど、最終収録の女子視点BLの女子・姫海ちゃんで救われた。
    ぜひ読んでみて。
    ちなみにポジは未読でございます。
  156. 全話素晴らしい

    本当に全ての話が素晴らしくて胸がキュッとなる。苦しくて切なくて感動的なお話ばかりでした。

    はらだ先生は何千何万とどれだけの引き出しがあるんだろうと思わせてくれる天才作家さんです。

    BL初心者さんより中級から上級者さん向けかなぁ。

  157. user より:
    ネガ (バンブーコミックス Qpaコレクション)

    「ネガ」「ポジ」短編集同時発売で、嬉しいけどどっちから読もうか丸一日迷いました。

    で、ダウナー系っていうちょっとヤンデレそうでテンション低い方からいきました!
    アホ明るい方で浮上しようかとw

    幼なじみ同士のこじらせ三角関係を描いた「後悔の海」と「スイメンカ」。

    中学から19の秋までの3人の関係を辿った話。
    歪んでるけど、それは好きだからこそというのが切なく伝わってきて、たまらない気持ちにさせられました。

    子供っぽかった体形が、どんどん大人になっている描き方が年月の移り変わりを感じさせます…
    ところで、3人の名前が何だっけ?っていうのはいつものはらだ作品ですねw

    「ピアスホール」はマッサージ店の男が通ってくる平凡なリーマンに不似合いなピアスの穴を見つけて欲情してしまう話で、震えるほど萌えてしまいました。
    ボディピアスの方法がこれでもかと説明されてるんで引きますが、それがよりエロさを煽ってるかんじ。

    「リスタート」は流行りのファッションホモ?と見せかけて実は、という話で胸が痛かったです。

    周りから個性的だと思われたい、本気はカッコ悪いと見栄を張ってノリで装ってたツケは大きかったです。

    でも、本当の気持ちが自覚できてよかったですよね。

    純愛だと思います。

    「わたしたちはバイプレイヤー」は、腐女子的に共感できて笑えましたw
    あくまでも幸せになってほしいのは♂×♂であって、BL登場女子、及び自分自身の出る幕は100%ありません!

    短編だけどエロ的に濃厚なのは驚くレベル。
    愛よりはエロ、エロよりはHENTAIなセンセの作品と思いがちだけど、ラブ成分もしっかりあったのがよかったです。

  158. user より:
    ネガ (バンブーコミックス Qpaコレクション)

    タイトル通りネガだらけで切ないやらモヤモヤするやらだったのだけど、最終収録の女子視点BLの女子・姫海ちゃんで救われた。
    ぜひ読んでみて。
    ちなみにポジは未読でございます。
  159. wmgtさん より:
    つらい

    読んでて切なくてつらかったです。
    こわくてもしんどくてもつらくても、勇気をだして優先しないといけないことがあるんだなと思いました。
  160. user より:
    ネガ (バンブーコミックス Qpaコレクション)

    どれも良かったけど、女子BLが新鮮で良かったなぁ。
    女の子可愛かった。
    お菓子作っちゃうとこ好き。
    メタだけど。
  161. user より:
    ネガ (バンブーコミックス Qpaコレクション)

    「ネガ」「ポジ」短編集同時発売で、嬉しいけどどっちから読もうか丸一日迷いました。

    で、ダウナー系っていうちょっとヤンデレそうでテンション低い方からいきました!
    アホ明るい方で浮上しようかとw

    幼なじみ同士のこじらせ三角関係を描いた「後悔の海」と「スイメンカ」。

    中学から19の秋までの3人の関係を辿った話。
    歪んでるけど、それは好きだからこそというのが切なく伝わってきて、たまらない気持ちにさせられました。

    子供っぽかった体形が、どんどん大人になっている描き方が年月の移り変わりを感じさせます…
    ところで、3人の名前が何だっけ?っていうのはいつものはらだ作品ですねw

    「ピアスホール」はマッサージ店の男が通ってくる平凡なリーマンに不似合いなピアスの穴を見つけて欲情してしまう話で、震えるほど萌えてしまいました。
    ボディピアスの方法がこれでもかと説明されてるんで引きますが、それがよりエロさを煽ってるかんじ。

    「リスタート」は流行りのファッションホモ?と見せかけて実は、という話で胸が痛かったです。

    周りから個性的だと思われたい、本気はカッコ悪いと見栄を張ってノリで装ってたツケは大きかったです。

    でも、本当の気持ちが自覚できてよかったですよね。

    純愛だと思います。

    「わたしたちはバイプレイヤー」は、腐女子的に共感できて笑えましたw
    あくまでも幸せになってほしいのは♂×♂であって、BL登場女子、及び自分自身の出る幕は100%ありません!

    短編だけどエロ的に濃厚なのは驚くレベル。
    愛よりはエロ、エロよりはHENTAIなセンセの作品と思いがちだけど、ラブ成分もしっかりあったのがよかったです。

  162. 短編集

    痛い、暗いお話が収録されていますが、私ははらだ先生のブラックな作品がとても好きなので大満足です。

    最後の女の子目線で描かれているお話がよかったです。

  163. 短編集

    痛い、暗いお話が収録されていますが、私ははらだ先生のブラックな作品がとても好きなので大満足です。

    最後の女の子目線で描かれているお話がよかったです。

  164. user より:
    ネガ (バンブーコミックス Qpaコレクション)

    「ネガ」「ポジ」短編集同時発売で、嬉しいけどどっちから読もうか丸一日迷いました。

    で、ダウナー系っていうちょっとヤンデレそうでテンション低い方からいきました!
    アホ明るい方で浮上しようかとw

    幼なじみ同士のこじらせ三角関係を描いた「後悔の海」と「スイメンカ」。

    中学から19の秋までの3人の関係を辿った話。
    歪んでるけど、それは好きだからこそというのが切なく伝わってきて、たまらない気持ちにさせられました。

    子供っぽかった体形が、どんどん大人になっている描き方が年月の移り変わりを感じさせます…
    ところで、3人の名前が何だっけ?っていうのはいつものはらだ作品ですねw

    「ピアスホール」はマッサージ店の男が通ってくる平凡なリーマンに不似合いなピアスの穴を見つけて欲情してしまう話で、震えるほど萌えてしまいました。
    ボディピアスの方法がこれでもかと説明されてるんで引きますが、それがよりエロさを煽ってるかんじ。

    「リスタート」は流行りのファッションホモ?と見せかけて実は、という話で胸が痛かったです。

    周りから個性的だと思われたい、本気はカッコ悪いと見栄を張ってノリで装ってたツケは大きかったです。

    でも、本当の気持ちが自覚できてよかったですよね。

    純愛だと思います。

    「わたしたちはバイプレイヤー」は、腐女子的に共感できて笑えましたw
    あくまでも幸せになってほしいのは♂×♂であって、BL登場女子、及び自分自身の出る幕は100%ありません!

    短編だけどエロ的に濃厚なのは驚くレベル。
    愛よりはエロ、エロよりはHENTAIなセンセの作品と思いがちだけど、ラブ成分もしっかりあったのがよかったです。

  165. user より:
    ネガ (バンブーコミックス Qpaコレクション)

    高校2年生の冬、きみがぽろぽろと流した涙はどれほど冷たかったのだろう。
    幼馴染ふたりにうけた傷が癒える日はいつくるのだろう。
    ネガを読んだその日から、ただじっと、それだけを考える。
  166. user より:
    ネガ (バンブーコミックス Qpaコレクション)

    『女子BL』…読まなかったんだよね…作者が描かれている様に、BL内に登場する女子キャラってウザい、必要ない、って思ってる口だったので。
    「わたしたちはバイプレイヤー」面白かった!
    女子目線とする手口は映画『転校生』などをリアタイで見ている世代には珍しくもなんともない設定なのだが、作者は三者三様と言う複雑怪奇で突飛になりがちな関係性をまるでミステリのパズルを組み立てるように描くのが本当に上手い!
    冒頭の「後悔の海」然り。
    「目線の切替スイッチ」のキレ具合が際立っている。
    妙技と言うか。
  167. user より:
    ネガ (バンブーコミックス Qpaコレクション)

    後悔の海
    スイメンカ
    ピアスホール
    リスタート
    リスタート/ミキ
    わたしたちはバイプレイヤー

    どんなネガティブかと思ったら!
    胸糞バッドエンド的なネガティブじゃないし、はらだ節炸裂かと思いました。

    後悔の海とスイメンカは少し辛いけど。

    ピアスホールは、ぐう分かる!

    膝をばしばし叩いてしまいたくなるやな。

  168. 全話ハズレがない

    短編それぞれにギュッと内容が詰まっていて、濃く、とても満足感があります!
    幼馴染3人のドロドロした恋愛物語、ピアスホールの痛々しい描写、ミキのせつない恋物語、バイプレーヤーの最後のオチ、どれも良かったです。
    ピアスを開けるシーンの描写と文章が特に生々しく、はらだ先生は痛々しい描写が本当にお上手だと思いました。
    ダークな作品が好きな方は是非読んでほしいです。
  169. すごい

    初めて読んだ5、6年前はもう衝撃で…心臓が苦しくなるほど泣いた記憶。
    あっリスタートで。

    あんまり読み返すことはできない作品かな個人的に。

  170. user より:
    ネガ (バンブーコミックス Qpaコレクション)

    どこまで堕ちるのか…と一応覚悟してから読みましたが、予想外に暗いだけの話は一切なくさすがだなって思いました。
    ただピアスの話は痛くて体がムズムズしちゃってないはずの股間のモノが縮こまって、部分的に飛ばし読み…
  171. 切ない青春の恋

    仲良しの男の子3人組の切ないストーリーでした。

    好きな気持ちを打ち明けたその友達は、その子を好きで、ある策略をします。

    その後、再会して自分の気持ちに気づいた、ふった子は想いを伝えます。

    先生の作品の中では、青春の切なさが描かれていて良かったです。

  172. すごい

    初めて読んだ5、6年前はもう衝撃で…心臓が苦しくなるほど泣いた記憶。
    あっリスタートで。

    あんまり読み返すことはできない作品かな個人的に。

  173. 全話素晴らしい

    本当に全ての話が素晴らしくて胸がキュッとなる。苦しくて切なくて感動的なお話ばかりでした。

    はらだ先生は何千何万とどれだけの引き出しがあるんだろうと思わせてくれる天才作家さんです。

    BL初心者さんより中級から上級者さん向けかなぁ。

  174. wmgtさん より:
    つらい

    読んでて切なくてつらかったです。
    こわくてもしんどくてもつらくても、勇気をだして優先しないといけないことがあるんだなと思いました。
  175. user より:
    ネガ (バンブーコミックス Qpaコレクション)

    後悔の海
    スイメンカ
    ピアスホール
    リスタート
    リスタート/ミキ
    わたしたちはバイプレイヤー

    どんなネガティブかと思ったら!
    胸糞バッドエンド的なネガティブじゃないし、はらだ節炸裂かと思いました。

    後悔の海とスイメンカは少し辛いけど。

    ピアスホールは、ぐう分かる!

    膝をばしばし叩いてしまいたくなるやな。

  176. user より:
    ネガ (バンブーコミックス Qpaコレクション)

    性癖だなあって感じ笑。

    途中のV系っぽい男の子たちの話は何というかユニークネス志向みたいな観点から同性愛を切り取ってて今まであんまりなかったかなーと思うので面白かった。

  177. 全話ハズレがない

    短編それぞれにギュッと内容が詰まっていて、濃く、とても満足感があります!
    幼馴染3人のドロドロした恋愛物語、ピアスホールの痛々しい描写、ミキのせつない恋物語、バイプレーヤーの最後のオチ、どれも良かったです。
    ピアスを開けるシーンの描写と文章が特に生々しく、はらだ先生は痛々しい描写が本当にお上手だと思いました。
    ダークな作品が好きな方は是非読んでほしいです。
  178. user より:
    ネガ (バンブーコミックス Qpaコレクション)

    「ネガ」「ポジ」短編集同時発売で、嬉しいけどどっちから読もうか丸一日迷いました。

    で、ダウナー系っていうちょっとヤンデレそうでテンション低い方からいきました!
    アホ明るい方で浮上しようかとw

    幼なじみ同士のこじらせ三角関係を描いた「後悔の海」と「スイメンカ」。

    中学から19の秋までの3人の関係を辿った話。
    歪んでるけど、それは好きだからこそというのが切なく伝わってきて、たまらない気持ちにさせられました。

    子供っぽかった体形が、どんどん大人になっている描き方が年月の移り変わりを感じさせます…
    ところで、3人の名前が何だっけ?っていうのはいつものはらだ作品ですねw

    「ピアスホール」はマッサージ店の男が通ってくる平凡なリーマンに不似合いなピアスの穴を見つけて欲情してしまう話で、震えるほど萌えてしまいました。
    ボディピアスの方法がこれでもかと説明されてるんで引きますが、それがよりエロさを煽ってるかんじ。

    「リスタート」は流行りのファッションホモ?と見せかけて実は、という話で胸が痛かったです。

    周りから個性的だと思われたい、本気はカッコ悪いと見栄を張ってノリで装ってたツケは大きかったです。

    でも、本当の気持ちが自覚できてよかったですよね。

    純愛だと思います。

    「わたしたちはバイプレイヤー」は、腐女子的に共感できて笑えましたw
    あくまでも幸せになってほしいのは♂×♂であって、BL登場女子、及び自分自身の出る幕は100%ありません!

    短編だけどエロ的に濃厚なのは驚くレベル。
    愛よりはエロ、エロよりはHENTAIなセンセの作品と思いがちだけど、ラブ成分もしっかりあったのがよかったです。

  179. すごい

    初めて読んだ5、6年前はもう衝撃で…心臓が苦しくなるほど泣いた記憶。
    あっリスタートで。

    あんまり読み返すことはできない作品かな個人的に。

  180. 全話素晴らしい

    本当に全ての話が素晴らしくて胸がキュッとなる。苦しくて切なくて感動的なお話ばかりでした。

    はらだ先生は何千何万とどれだけの引き出しがあるんだろうと思わせてくれる天才作家さんです。

    BL初心者さんより中級から上級者さん向けかなぁ。

  181. user より:
    ネガ (バンブーコミックス Qpaコレクション)

    どこまで堕ちるのか…と一応覚悟してから読みましたが、予想外に暗いだけの話は一切なくさすがだなって思いました。
    ただピアスの話は痛くて体がムズムズしちゃってないはずの股間のモノが縮こまって、部分的に飛ばし読み…
  182. 切ない青春の恋

    仲良しの男の子3人組の切ないストーリーでした。

    好きな気持ちを打ち明けたその友達は、その子を好きで、ある策略をします。

    その後、再会して自分の気持ちに気づいた、ふった子は想いを伝えます。

    先生の作品の中では、青春の切なさが描かれていて良かったです。

  183. user より:
    ネガ (バンブーコミックス Qpaコレクション)

    一言でいえばどれもねっちょりしてて闇深い話ばっかりで、さすが「ネガ」(タイトルが)だなと思った。
    個人的にリスラートが切ないけどととも気に入ってる。
    ピアスホールの臼井さんはヤバさしかないと思った。
    最後の女子BLやつはなんか斬新だったけど、普通に面白かったし姫海さん可愛い
  184. 朝野さん より:
    タイトルはネガだけど

    ネガというからめちゃくちゃクソ重い話しが収録されてるのかな、って思っていて今まで読んでいなかったのですが、いざ読んでみるとそこまでネガじゃなくて拍子抜けしました。

    はらださんの他のBLを読んで大丈夫ならネガというタイトルに臆せずに……

  185. user より:
    ネガ (バンブーコミックス Qpaコレクション)

    性癖だなあって感じ笑。

    途中のV系っぽい男の子たちの話は何というかユニークネス志向みたいな観点から同性愛を切り取ってて今まであんまりなかったかなーと思うので面白かった。

  186. user より:
    ネガ (バンブーコミックス Qpaコレクション)

    既刊「女子BL」で特に異彩を放っていた作品が収録されている「ネガ」「ポジ」同時刊行の内のくらいほう。

    改めて読んでみて姫川さんっつー女はすげーいい女なのではないかという話

    あんな、世間的に未だ真面目な意味では認知の低い同性愛という現象を無修正どころか現場で目撃してショックを受けたとは言え翌日しっかり噛み砕いて容認、更に当事者を応援してあげられるというふところの深さと男前加減

    今作の結末では涙をのんだけれど、きっと将来いい女になるだろうと、つい彼女の未来に想いを馳せてしまうのでした

  187. user より:
    ネガ (バンブーコミックス Qpaコレクション)

    高校2年生の冬、きみがぽろぽろと流した涙はどれほど冷たかったのだろう。
    幼馴染ふたりにうけた傷が癒える日はいつくるのだろう。
    ネガを読んだその日から、ただじっと、それだけを考える。
  188. wmgtさん より:
    つらい

    読んでて切なくてつらかったです。
    こわくてもしんどくてもつらくても、勇気をだして優先しないといけないことがあるんだなと思いました。
  189. 短編集

    痛い、暗いお話が収録されていますが、私ははらだ先生のブラックな作品がとても好きなので大満足です。

    最後の女の子目線で描かれているお話がよかったです。

  190. 短編集!

    サンプルの話1冊分かと思ったら、短編集だった!

    ごめんなさい、ちゃんと見てなかったです、、。

    タイトル通りどれもずっしりきます、、、。

    原田先生の作画が映え映えの作品たちで、素晴らしかったです。

  191. wmgtさん より:
    つらい

    読んでて切なくてつらかったです。
    こわくてもしんどくてもつらくても、勇気をだして優先しないといけないことがあるんだなと思いました。
  192. user より:
    ネガ (バンブーコミックス Qpaコレクション)

    性癖だなあって感じ笑。

    途中のV系っぽい男の子たちの話は何というかユニークネス志向みたいな観点から同性愛を切り取ってて今まであんまりなかったかなーと思うので面白かった。

  193. user より:
    ネガ (バンブーコミックス Qpaコレクション)

    タイトル通りネガだらけで切ないやらモヤモヤするやらだったのだけど、最終収録の女子視点BLの女子・姫海ちゃんで救われた。
    ぜひ読んでみて。
    ちなみにポジは未読でございます。
  194. user より:
    ネガ (バンブーコミックス Qpaコレクション)

    性癖だなあって感じ笑。

    途中のV系っぽい男の子たちの話は何というかユニークネス志向みたいな観点から同性愛を切り取ってて今まであんまりなかったかなーと思うので面白かった。

  195. user より:
    ネガ (バンブーコミックス Qpaコレクション)

    「ネガ」「ポジ」短編集同時発売で、嬉しいけどどっちから読もうか丸一日迷いました。

    で、ダウナー系っていうちょっとヤンデレそうでテンション低い方からいきました!
    アホ明るい方で浮上しようかとw

    幼なじみ同士のこじらせ三角関係を描いた「後悔の海」と「スイメンカ」。

    中学から19の秋までの3人の関係を辿った話。
    歪んでるけど、それは好きだからこそというのが切なく伝わってきて、たまらない気持ちにさせられました。

    子供っぽかった体形が、どんどん大人になっている描き方が年月の移り変わりを感じさせます…
    ところで、3人の名前が何だっけ?っていうのはいつものはらだ作品ですねw

    「ピアスホール」はマッサージ店の男が通ってくる平凡なリーマンに不似合いなピアスの穴を見つけて欲情してしまう話で、震えるほど萌えてしまいました。
    ボディピアスの方法がこれでもかと説明されてるんで引きますが、それがよりエロさを煽ってるかんじ。

    「リスタート」は流行りのファッションホモ?と見せかけて実は、という話で胸が痛かったです。

    周りから個性的だと思われたい、本気はカッコ悪いと見栄を張ってノリで装ってたツケは大きかったです。

    でも、本当の気持ちが自覚できてよかったですよね。

    純愛だと思います。

    「わたしたちはバイプレイヤー」は、腐女子的に共感できて笑えましたw
    あくまでも幸せになってほしいのは♂×♂であって、BL登場女子、及び自分自身の出る幕は100%ありません!

    短編だけどエロ的に濃厚なのは驚くレベル。
    愛よりはエロ、エロよりはHENTAIなセンセの作品と思いがちだけど、ラブ成分もしっかりあったのがよかったです。

  196. user より:
    ネガ (バンブーコミックス Qpaコレクション)

    『女子BL』…読まなかったんだよね…作者が描かれている様に、BL内に登場する女子キャラってウザい、必要ない、って思ってる口だったので。
    「わたしたちはバイプレイヤー」面白かった!
    女子目線とする手口は映画『転校生』などをリアタイで見ている世代には珍しくもなんともない設定なのだが、作者は三者三様と言う複雑怪奇で突飛になりがちな関係性をまるでミステリのパズルを組み立てるように描くのが本当に上手い!
    冒頭の「後悔の海」然り。
    「目線の切替スイッチ」のキレ具合が際立っている。
    妙技と言うか。
  197. wmgtさん より:
    つらい

    読んでて切なくてつらかったです。
    こわくてもしんどくてもつらくても、勇気をだして優先しないといけないことがあるんだなと思いました。
  198. user より:
    ネガ (バンブーコミックス Qpaコレクション)

    後悔の海
    スイメンカ
    ピアスホール
    リスタート
    リスタート/ミキ
    わたしたちはバイプレイヤー

    どんなネガティブかと思ったら!
    胸糞バッドエンド的なネガティブじゃないし、はらだ節炸裂かと思いました。

    後悔の海とスイメンカは少し辛いけど。

    ピアスホールは、ぐう分かる!

    膝をばしばし叩いてしまいたくなるやな。

  199. 切ない青春の恋

    仲良しの男の子3人組の切ないストーリーでした。

    好きな気持ちを打ち明けたその友達は、その子を好きで、ある策略をします。

    その後、再会して自分の気持ちに気づいた、ふった子は想いを伝えます。

    先生の作品の中では、青春の切なさが描かれていて良かったです。

  200. user より:
    ネガ (バンブーコミックス Qpaコレクション)

    既刊「女子BL」で特に異彩を放っていた作品が収録されている「ネガ」「ポジ」同時刊行の内のくらいほう。

    改めて読んでみて姫川さんっつー女はすげーいい女なのではないかという話

    あんな、世間的に未だ真面目な意味では認知の低い同性愛という現象を無修正どころか現場で目撃してショックを受けたとは言え翌日しっかり噛み砕いて容認、更に当事者を応援してあげられるというふところの深さと男前加減

    今作の結末では涙をのんだけれど、きっと将来いい女になるだろうと、つい彼女の未来に想いを馳せてしまうのでした

  201. 朝野さん より:
    タイトルはネガだけど

    ネガというからめちゃくちゃクソ重い話しが収録されてるのかな、って思っていて今まで読んでいなかったのですが、いざ読んでみるとそこまでネガじゃなくて拍子抜けしました。

    はらださんの他のBLを読んで大丈夫ならネガというタイトルに臆せずに……

  202. user より:
    ネガ (バンブーコミックス Qpaコレクション)

    一言でいえばどれもねっちょりしてて闇深い話ばっかりで、さすが「ネガ」(タイトルが)だなと思った。
    個人的にリスラートが切ないけどととも気に入ってる。
    ピアスホールの臼井さんはヤバさしかないと思った。
    最後の女子BLやつはなんか斬新だったけど、普通に面白かったし姫海さん可愛い
  203. user より:
    ネガ (バンブーコミックス Qpaコレクション)

    「ネガ」「ポジ」短編集同時発売で、嬉しいけどどっちから読もうか丸一日迷いました。

    で、ダウナー系っていうちょっとヤンデレそうでテンション低い方からいきました!
    アホ明るい方で浮上しようかとw

    幼なじみ同士のこじらせ三角関係を描いた「後悔の海」と「スイメンカ」。

    中学から19の秋までの3人の関係を辿った話。
    歪んでるけど、それは好きだからこそというのが切なく伝わってきて、たまらない気持ちにさせられました。

    子供っぽかった体形が、どんどん大人になっている描き方が年月の移り変わりを感じさせます…
    ところで、3人の名前が何だっけ?っていうのはいつものはらだ作品ですねw

    「ピアスホール」はマッサージ店の男が通ってくる平凡なリーマンに不似合いなピアスの穴を見つけて欲情してしまう話で、震えるほど萌えてしまいました。
    ボディピアスの方法がこれでもかと説明されてるんで引きますが、それがよりエロさを煽ってるかんじ。

    「リスタート」は流行りのファッションホモ?と見せかけて実は、という話で胸が痛かったです。

    周りから個性的だと思われたい、本気はカッコ悪いと見栄を張ってノリで装ってたツケは大きかったです。

    でも、本当の気持ちが自覚できてよかったですよね。

    純愛だと思います。

    「わたしたちはバイプレイヤー」は、腐女子的に共感できて笑えましたw
    あくまでも幸せになってほしいのは♂×♂であって、BL登場女子、及び自分自身の出る幕は100%ありません!

    短編だけどエロ的に濃厚なのは驚くレベル。
    愛よりはエロ、エロよりはHENTAIなセンセの作品と思いがちだけど、ラブ成分もしっかりあったのがよかったです。

  204. 短編集!

    サンプルの話1冊分かと思ったら、短編集だった!

    ごめんなさい、ちゃんと見てなかったです、、。

    タイトル通りどれもずっしりきます、、、。

    原田先生の作画が映え映えの作品たちで、素晴らしかったです。

  205. user より:
    ネガ (バンブーコミックス Qpaコレクション)

    普通短編だと物足りなくなるのが常なのに、はらださんの作品は短編だからこそのピンポイント萌えとすぱっと終わらせる心地良さがあってプロットの引き出しが本当多いなぁと。
    ピアスホールの話は説明的な語り口とセックスシーンの敬語になんとも痺れました。
    一見地味めな二人が妙に色っぽい。
    そして最初の話も、同級生三人の関係がボタンをかけ違えたが為に交差する、それぞれの想いが切なくてほろ苦い青春。
    ラストの女子BL…そう私達の恋愛は決して実ってはならないという腐女子の性が身につまされるような。
    ネガだけどBL的にはハッピーエンドかな(笑)
  206. 全話ハズレがない

    短編それぞれにギュッと内容が詰まっていて、濃く、とても満足感があります!
    幼馴染3人のドロドロした恋愛物語、ピアスホールの痛々しい描写、ミキのせつない恋物語、バイプレーヤーの最後のオチ、どれも良かったです。
    ピアスを開けるシーンの描写と文章が特に生々しく、はらだ先生は痛々しい描写が本当にお上手だと思いました。
    ダークな作品が好きな方は是非読んでほしいです。
  207. user より:
    ネガ (バンブーコミックス Qpaコレクション)

    『女子BL』…読まなかったんだよね…作者が描かれている様に、BL内に登場する女子キャラってウザい、必要ない、って思ってる口だったので。
    「わたしたちはバイプレイヤー」面白かった!
    女子目線とする手口は映画『転校生』などをリアタイで見ている世代には珍しくもなんともない設定なのだが、作者は三者三様と言う複雑怪奇で突飛になりがちな関係性をまるでミステリのパズルを組み立てるように描くのが本当に上手い!
    冒頭の「後悔の海」然り。
    「目線の切替スイッチ」のキレ具合が際立っている。
    妙技と言うか。
  208. 全話素晴らしい

    本当に全ての話が素晴らしくて胸がキュッとなる。苦しくて切なくて感動的なお話ばかりでした。

    はらだ先生は何千何万とどれだけの引き出しがあるんだろうと思わせてくれる天才作家さんです。

    BL初心者さんより中級から上級者さん向けかなぁ。

  209. user より:
    ネガ (バンブーコミックス Qpaコレクション)

    どこまで堕ちるのか…と一応覚悟してから読みましたが、予想外に暗いだけの話は一切なくさすがだなって思いました。
    ただピアスの話は痛くて体がムズムズしちゃってないはずの股間のモノが縮こまって、部分的に飛ばし読み…
  210. 短編集

    痛い、暗いお話が収録されていますが、私ははらだ先生のブラックな作品がとても好きなので大満足です。

    最後の女の子目線で描かれているお話がよかったです。

  211. user より:
    ネガ (バンブーコミックス Qpaコレクション)

    既刊「女子BL」で特に異彩を放っていた作品が収録されている「ネガ」「ポジ」同時刊行の内のくらいほう。

    改めて読んでみて姫川さんっつー女はすげーいい女なのではないかという話

    あんな、世間的に未だ真面目な意味では認知の低い同性愛という現象を無修正どころか現場で目撃してショックを受けたとは言え翌日しっかり噛み砕いて容認、更に当事者を応援してあげられるというふところの深さと男前加減

    今作の結末では涙をのんだけれど、きっと将来いい女になるだろうと、つい彼女の未来に想いを馳せてしまうのでした

  212. user より:
    ネガ (バンブーコミックス Qpaコレクション)

    うぬぬ。
    なかなかに読んでいてしんどいですが、さすがはらださんの作品という感じ。

    「リスタート」は辛い…

  213. 短編集!

    サンプルの話1冊分かと思ったら、短編集だった!

    ごめんなさい、ちゃんと見てなかったです、、。

    タイトル通りどれもずっしりきます、、、。

    原田先生の作画が映え映えの作品たちで、素晴らしかったです。

  214. user より:
    ネガ (バンブーコミックス Qpaコレクション)

    後悔の海
    スイメンカ
    ピアスホール
    リスタート
    リスタート/ミキ
    わたしたちはバイプレイヤー

    どんなネガティブかと思ったら!
    胸糞バッドエンド的なネガティブじゃないし、はらだ節炸裂かと思いました。

    後悔の海とスイメンカは少し辛いけど。

    ピアスホールは、ぐう分かる!

    膝をばしばし叩いてしまいたくなるやな。

  215. user より:
    ネガ (バンブーコミックス Qpaコレクション)

    タイトル通りネガだらけで切ないやらモヤモヤするやらだったのだけど、最終収録の女子視点BLの女子・姫海ちゃんで救われた。
    ぜひ読んでみて。
    ちなみにポジは未読でございます。
  216. 朝野さん より:
    タイトルはネガだけど

    ネガというからめちゃくちゃクソ重い話しが収録されてるのかな、って思っていて今まで読んでいなかったのですが、いざ読んでみるとそこまでネガじゃなくて拍子抜けしました。

    はらださんの他のBLを読んで大丈夫ならネガというタイトルに臆せずに……

  217. user より:
    ネガ (バンブーコミックス Qpaコレクション)

    うぬぬ。
    なかなかに読んでいてしんどいですが、さすがはらださんの作品という感じ。

    「リスタート」は辛い…

  218. 朝野さん より:
    タイトルはネガだけど

    ネガというからめちゃくちゃクソ重い話しが収録されてるのかな、って思っていて今まで読んでいなかったのですが、いざ読んでみるとそこまでネガじゃなくて拍子抜けしました。

    はらださんの他のBLを読んで大丈夫ならネガというタイトルに臆せずに……

  219. wmgtさん より:
    つらい

    読んでて切なくてつらかったです。
    こわくてもしんどくてもつらくても、勇気をだして優先しないといけないことがあるんだなと思いました。
  220. すごい

    初めて読んだ5、6年前はもう衝撃で…心臓が苦しくなるほど泣いた記憶。
    あっリスタートで。

    あんまり読み返すことはできない作品かな個人的に。

  221. user より:
    ネガ (バンブーコミックス Qpaコレクション)

    どれも良かったけど、女子BLが新鮮で良かったなぁ。
    女の子可愛かった。
    お菓子作っちゃうとこ好き。
    メタだけど。
  222. 全話ハズレがない

    短編それぞれにギュッと内容が詰まっていて、濃く、とても満足感があります!
    幼馴染3人のドロドロした恋愛物語、ピアスホールの痛々しい描写、ミキのせつない恋物語、バイプレーヤーの最後のオチ、どれも良かったです。
    ピアスを開けるシーンの描写と文章が特に生々しく、はらだ先生は痛々しい描写が本当にお上手だと思いました。
    ダークな作品が好きな方は是非読んでほしいです。
  223. 切ない青春の恋

    仲良しの男の子3人組の切ないストーリーでした。

    好きな気持ちを打ち明けたその友達は、その子を好きで、ある策略をします。

    その後、再会して自分の気持ちに気づいた、ふった子は想いを伝えます。

    先生の作品の中では、青春の切なさが描かれていて良かったです。

  224. user より:
    ネガ (バンブーコミックス Qpaコレクション)

    相当しんどいと聞いていたからもちろんそのつもりで挑んでいったけど一話目からボッコボコにやられた……。
    門前払い……。

    「後悔の海」「スイメンカ」「わたしたちはバイプレイヤー」が特にヤバかった。

    けど、しかし、やはりこれくらいしてくれなきゃね!
    という気持ちもある。

  225. user より:
    ネガ (バンブーコミックス Qpaコレクション)

    どこまで堕ちるのか…と一応覚悟してから読みましたが、予想外に暗いだけの話は一切なくさすがだなって思いました。
    ただピアスの話は痛くて体がムズムズしちゃってないはずの股間のモノが縮こまって、部分的に飛ばし読み…
  226. user より:
    ネガ (バンブーコミックス Qpaコレクション)

    どこまで堕ちるのか…と一応覚悟してから読みましたが、予想外に暗いだけの話は一切なくさすがだなって思いました。
    ただピアスの話は痛くて体がムズムズしちゃってないはずの股間のモノが縮こまって、部分的に飛ばし読み…
  227. user より:
    ネガ (バンブーコミックス Qpaコレクション)

    相当しんどいと聞いていたからもちろんそのつもりで挑んでいったけど一話目からボッコボコにやられた……。
    門前払い……。

    「後悔の海」「スイメンカ」「わたしたちはバイプレイヤー」が特にヤバかった。

    けど、しかし、やはりこれくらいしてくれなきゃね!
    という気持ちもある。

  228. 朝野さん より:
    タイトルはネガだけど

    ネガというからめちゃくちゃクソ重い話しが収録されてるのかな、って思っていて今まで読んでいなかったのですが、いざ読んでみるとそこまでネガじゃなくて拍子抜けしました。

    はらださんの他のBLを読んで大丈夫ならネガというタイトルに臆せずに……

  229. user より:
    ネガ (バンブーコミックス Qpaコレクション)

    タイトル通りネガだらけで切ないやらモヤモヤするやらだったのだけど、最終収録の女子視点BLの女子・姫海ちゃんで救われた。
    ぜひ読んでみて。
    ちなみにポジは未読でございます。
  230. 切ない青春の恋

    仲良しの男の子3人組の切ないストーリーでした。

    好きな気持ちを打ち明けたその友達は、その子を好きで、ある策略をします。

    その後、再会して自分の気持ちに気づいた、ふった子は想いを伝えます。

    先生の作品の中では、青春の切なさが描かれていて良かったです。

  231. user より:
    ネガ (バンブーコミックス Qpaコレクション)

    普通短編だと物足りなくなるのが常なのに、はらださんの作品は短編だからこそのピンポイント萌えとすぱっと終わらせる心地良さがあってプロットの引き出しが本当多いなぁと。
    ピアスホールの話は説明的な語り口とセックスシーンの敬語になんとも痺れました。
    一見地味めな二人が妙に色っぽい。
    そして最初の話も、同級生三人の関係がボタンをかけ違えたが為に交差する、それぞれの想いが切なくてほろ苦い青春。
    ラストの女子BL…そう私達の恋愛は決して実ってはならないという腐女子の性が身につまされるような。
    ネガだけどBL的にはハッピーエンドかな(笑)
  232. user より:
    ネガ (バンブーコミックス Qpaコレクション)

    「ネガ」「ポジ」短編集同時発売で、嬉しいけどどっちから読もうか丸一日迷いました。

    で、ダウナー系っていうちょっとヤンデレそうでテンション低い方からいきました!
    アホ明るい方で浮上しようかとw

    幼なじみ同士のこじらせ三角関係を描いた「後悔の海」と「スイメンカ」。

    中学から19の秋までの3人の関係を辿った話。
    歪んでるけど、それは好きだからこそというのが切なく伝わってきて、たまらない気持ちにさせられました。

    子供っぽかった体形が、どんどん大人になっている描き方が年月の移り変わりを感じさせます…
    ところで、3人の名前が何だっけ?っていうのはいつものはらだ作品ですねw

    「ピアスホール」はマッサージ店の男が通ってくる平凡なリーマンに不似合いなピアスの穴を見つけて欲情してしまう話で、震えるほど萌えてしまいました。
    ボディピアスの方法がこれでもかと説明されてるんで引きますが、それがよりエロさを煽ってるかんじ。

    「リスタート」は流行りのファッションホモ?と見せかけて実は、という話で胸が痛かったです。

    周りから個性的だと思われたい、本気はカッコ悪いと見栄を張ってノリで装ってたツケは大きかったです。

    でも、本当の気持ちが自覚できてよかったですよね。

    純愛だと思います。

    「わたしたちはバイプレイヤー」は、腐女子的に共感できて笑えましたw
    あくまでも幸せになってほしいのは♂×♂であって、BL登場女子、及び自分自身の出る幕は100%ありません!

    短編だけどエロ的に濃厚なのは驚くレベル。
    愛よりはエロ、エロよりはHENTAIなセンセの作品と思いがちだけど、ラブ成分もしっかりあったのがよかったです。

  233. user より:
    ネガ (バンブーコミックス Qpaコレクション)

    一言でいえばどれもねっちょりしてて闇深い話ばっかりで、さすが「ネガ」(タイトルが)だなと思った。
    個人的にリスラートが切ないけどととも気に入ってる。
    ピアスホールの臼井さんはヤバさしかないと思った。
    最後の女子BLやつはなんか斬新だったけど、普通に面白かったし姫海さん可愛い
  234. user より:
    ネガ (バンブーコミックス Qpaコレクション)

    相当しんどいと聞いていたからもちろんそのつもりで挑んでいったけど一話目からボッコボコにやられた……。
    門前払い……。

    「後悔の海」「スイメンカ」「わたしたちはバイプレイヤー」が特にヤバかった。

    けど、しかし、やはりこれくらいしてくれなきゃね!
    という気持ちもある。

  235. 短編集!

    サンプルの話1冊分かと思ったら、短編集だった!

    ごめんなさい、ちゃんと見てなかったです、、。

    タイトル通りどれもずっしりきます、、、。

    原田先生の作画が映え映えの作品たちで、素晴らしかったです。

  236. user より:
    ネガ (バンブーコミックス Qpaコレクション)

    タイトル通りネガだらけで切ないやらモヤモヤするやらだったのだけど、最終収録の女子視点BLの女子・姫海ちゃんで救われた。
    ぜひ読んでみて。
    ちなみにポジは未読でございます。
  237. user より:
    ネガ (バンブーコミックス Qpaコレクション)

    どれも良かったけど、女子BLが新鮮で良かったなぁ。
    女の子可愛かった。
    お菓子作っちゃうとこ好き。
    メタだけど。
  238. user より:
    ネガ (バンブーコミックス Qpaコレクション)

    うぬぬ。
    なかなかに読んでいてしんどいですが、さすがはらださんの作品という感じ。

    「リスタート」は辛い…

  239. user より:
    ネガ (バンブーコミックス Qpaコレクション)

    どこまで堕ちるのか…と一応覚悟してから読みましたが、予想外に暗いだけの話は一切なくさすがだなって思いました。
    ただピアスの話は痛くて体がムズムズしちゃってないはずの股間のモノが縮こまって、部分的に飛ばし読み…
  240. wmgtさん より:
    つらい

    読んでて切なくてつらかったです。
    こわくてもしんどくてもつらくても、勇気をだして優先しないといけないことがあるんだなと思いました。
  241. user より:
    ネガ (バンブーコミックス Qpaコレクション)

    どれも良かったけど、女子BLが新鮮で良かったなぁ。
    女の子可愛かった。
    お菓子作っちゃうとこ好き。
    メタだけど。
  242. 切ない青春の恋

    仲良しの男の子3人組の切ないストーリーでした。

    好きな気持ちを打ち明けたその友達は、その子を好きで、ある策略をします。

    その後、再会して自分の気持ちに気づいた、ふった子は想いを伝えます。

    先生の作品の中では、青春の切なさが描かれていて良かったです。

  243. 全話ハズレがない

    短編それぞれにギュッと内容が詰まっていて、濃く、とても満足感があります!
    幼馴染3人のドロドロした恋愛物語、ピアスホールの痛々しい描写、ミキのせつない恋物語、バイプレーヤーの最後のオチ、どれも良かったです。
    ピアスを開けるシーンの描写と文章が特に生々しく、はらだ先生は痛々しい描写が本当にお上手だと思いました。
    ダークな作品が好きな方は是非読んでほしいです。
  244. user より:
    ネガ (バンブーコミックス Qpaコレクション)

    どれも良かったけど、女子BLが新鮮で良かったなぁ。
    女の子可愛かった。
    お菓子作っちゃうとこ好き。
    メタだけど。
  245. user より:
    ネガ (バンブーコミックス Qpaコレクション)

    相当しんどいと聞いていたからもちろんそのつもりで挑んでいったけど一話目からボッコボコにやられた……。
    門前払い……。

    「後悔の海」「スイメンカ」「わたしたちはバイプレイヤー」が特にヤバかった。

    けど、しかし、やはりこれくらいしてくれなきゃね!
    という気持ちもある。

  246. user より:
    ネガ (バンブーコミックス Qpaコレクション)

    後悔の海
    スイメンカ
    ピアスホール
    リスタート
    リスタート/ミキ
    わたしたちはバイプレイヤー

    どんなネガティブかと思ったら!
    胸糞バッドエンド的なネガティブじゃないし、はらだ節炸裂かと思いました。

    後悔の海とスイメンカは少し辛いけど。

    ピアスホールは、ぐう分かる!

    膝をばしばし叩いてしまいたくなるやな。

  247. 全話ハズレがない

    短編それぞれにギュッと内容が詰まっていて、濃く、とても満足感があります!
    幼馴染3人のドロドロした恋愛物語、ピアスホールの痛々しい描写、ミキのせつない恋物語、バイプレーヤーの最後のオチ、どれも良かったです。
    ピアスを開けるシーンの描写と文章が特に生々しく、はらだ先生は痛々しい描写が本当にお上手だと思いました。
    ダークな作品が好きな方は是非読んでほしいです。
  248. user より:
    ネガ (バンブーコミックス Qpaコレクション)

    一言でいえばどれもねっちょりしてて闇深い話ばっかりで、さすが「ネガ」(タイトルが)だなと思った。
    個人的にリスラートが切ないけどととも気に入ってる。
    ピアスホールの臼井さんはヤバさしかないと思った。
    最後の女子BLやつはなんか斬新だったけど、普通に面白かったし姫海さん可愛い
  249. 全話ハズレがない

    短編それぞれにギュッと内容が詰まっていて、濃く、とても満足感があります!
    幼馴染3人のドロドロした恋愛物語、ピアスホールの痛々しい描写、ミキのせつない恋物語、バイプレーヤーの最後のオチ、どれも良かったです。
    ピアスを開けるシーンの描写と文章が特に生々しく、はらだ先生は痛々しい描写が本当にお上手だと思いました。
    ダークな作品が好きな方は是非読んでほしいです。
  250. 全話ハズレがない

    短編それぞれにギュッと内容が詰まっていて、濃く、とても満足感があります!
    幼馴染3人のドロドロした恋愛物語、ピアスホールの痛々しい描写、ミキのせつない恋物語、バイプレーヤーの最後のオチ、どれも良かったです。
    ピアスを開けるシーンの描写と文章が特に生々しく、はらだ先生は痛々しい描写が本当にお上手だと思いました。
    ダークな作品が好きな方は是非読んでほしいです。
  251. user より:
    ネガ (バンブーコミックス Qpaコレクション)

    相当しんどいと聞いていたからもちろんそのつもりで挑んでいったけど一話目からボッコボコにやられた……。
    門前払い……。

    「後悔の海」「スイメンカ」「わたしたちはバイプレイヤー」が特にヤバかった。

    けど、しかし、やはりこれくらいしてくれなきゃね!
    という気持ちもある。

  252. 切ない青春の恋

    仲良しの男の子3人組の切ないストーリーでした。

    好きな気持ちを打ち明けたその友達は、その子を好きで、ある策略をします。

    その後、再会して自分の気持ちに気づいた、ふった子は想いを伝えます。

    先生の作品の中では、青春の切なさが描かれていて良かったです。

  253. user より:
    ネガ (バンブーコミックス Qpaコレクション)

    高校2年生の冬、きみがぽろぽろと流した涙はどれほど冷たかったのだろう。
    幼馴染ふたりにうけた傷が癒える日はいつくるのだろう。
    ネガを読んだその日から、ただじっと、それだけを考える。
  254. 短編集

    痛い、暗いお話が収録されていますが、私ははらだ先生のブラックな作品がとても好きなので大満足です。

    最後の女の子目線で描かれているお話がよかったです。

  255. 短編集

    痛い、暗いお話が収録されていますが、私ははらだ先生のブラックな作品がとても好きなので大満足です。

    最後の女の子目線で描かれているお話がよかったです。

  256. 全話素晴らしい

    本当に全ての話が素晴らしくて胸がキュッとなる。苦しくて切なくて感動的なお話ばかりでした。

    はらだ先生は何千何万とどれだけの引き出しがあるんだろうと思わせてくれる天才作家さんです。

    BL初心者さんより中級から上級者さん向けかなぁ。

  257. user より:
    ネガ (バンブーコミックス Qpaコレクション)

    後悔の海
    スイメンカ
    ピアスホール
    リスタート
    リスタート/ミキ
    わたしたちはバイプレイヤー

    どんなネガティブかと思ったら!
    胸糞バッドエンド的なネガティブじゃないし、はらだ節炸裂かと思いました。

    後悔の海とスイメンカは少し辛いけど。

    ピアスホールは、ぐう分かる!

    膝をばしばし叩いてしまいたくなるやな。

  258. 短編集

    痛い、暗いお話が収録されていますが、私ははらだ先生のブラックな作品がとても好きなので大満足です。

    最後の女の子目線で描かれているお話がよかったです。

  259. 全話ハズレがない

    短編それぞれにギュッと内容が詰まっていて、濃く、とても満足感があります!
    幼馴染3人のドロドロした恋愛物語、ピアスホールの痛々しい描写、ミキのせつない恋物語、バイプレーヤーの最後のオチ、どれも良かったです。
    ピアスを開けるシーンの描写と文章が特に生々しく、はらだ先生は痛々しい描写が本当にお上手だと思いました。
    ダークな作品が好きな方は是非読んでほしいです。
  260. 短編集

    痛い、暗いお話が収録されていますが、私ははらだ先生のブラックな作品がとても好きなので大満足です。

    最後の女の子目線で描かれているお話がよかったです。

  261. user より:
    ネガ (バンブーコミックス Qpaコレクション)

    「ネガ」「ポジ」短編集同時発売で、嬉しいけどどっちから読もうか丸一日迷いました。

    で、ダウナー系っていうちょっとヤンデレそうでテンション低い方からいきました!
    アホ明るい方で浮上しようかとw

    幼なじみ同士のこじらせ三角関係を描いた「後悔の海」と「スイメンカ」。

    中学から19の秋までの3人の関係を辿った話。
    歪んでるけど、それは好きだからこそというのが切なく伝わってきて、たまらない気持ちにさせられました。

    子供っぽかった体形が、どんどん大人になっている描き方が年月の移り変わりを感じさせます…
    ところで、3人の名前が何だっけ?っていうのはいつものはらだ作品ですねw

    「ピアスホール」はマッサージ店の男が通ってくる平凡なリーマンに不似合いなピアスの穴を見つけて欲情してしまう話で、震えるほど萌えてしまいました。
    ボディピアスの方法がこれでもかと説明されてるんで引きますが、それがよりエロさを煽ってるかんじ。

    「リスタート」は流行りのファッションホモ?と見せかけて実は、という話で胸が痛かったです。

    周りから個性的だと思われたい、本気はカッコ悪いと見栄を張ってノリで装ってたツケは大きかったです。

    でも、本当の気持ちが自覚できてよかったですよね。

    純愛だと思います。

    「わたしたちはバイプレイヤー」は、腐女子的に共感できて笑えましたw
    あくまでも幸せになってほしいのは♂×♂であって、BL登場女子、及び自分自身の出る幕は100%ありません!

    短編だけどエロ的に濃厚なのは驚くレベル。
    愛よりはエロ、エロよりはHENTAIなセンセの作品と思いがちだけど、ラブ成分もしっかりあったのがよかったです。

  262. user より:
    ネガ (バンブーコミックス Qpaコレクション)

    既刊「女子BL」で特に異彩を放っていた作品が収録されている「ネガ」「ポジ」同時刊行の内のくらいほう。

    改めて読んでみて姫川さんっつー女はすげーいい女なのではないかという話

    あんな、世間的に未だ真面目な意味では認知の低い同性愛という現象を無修正どころか現場で目撃してショックを受けたとは言え翌日しっかり噛み砕いて容認、更に当事者を応援してあげられるというふところの深さと男前加減

    今作の結末では涙をのんだけれど、きっと将来いい女になるだろうと、つい彼女の未来に想いを馳せてしまうのでした

  263. user より:
    ネガ (バンブーコミックス Qpaコレクション)

    普通短編だと物足りなくなるのが常なのに、はらださんの作品は短編だからこそのピンポイント萌えとすぱっと終わらせる心地良さがあってプロットの引き出しが本当多いなぁと。
    ピアスホールの話は説明的な語り口とセックスシーンの敬語になんとも痺れました。
    一見地味めな二人が妙に色っぽい。
    そして最初の話も、同級生三人の関係がボタンをかけ違えたが為に交差する、それぞれの想いが切なくてほろ苦い青春。
    ラストの女子BL…そう私達の恋愛は決して実ってはならないという腐女子の性が身につまされるような。
    ネガだけどBL的にはハッピーエンドかな(笑)
  264. user より:
    ネガ (バンブーコミックス Qpaコレクション)

    普通短編だと物足りなくなるのが常なのに、はらださんの作品は短編だからこそのピンポイント萌えとすぱっと終わらせる心地良さがあってプロットの引き出しが本当多いなぁと。
    ピアスホールの話は説明的な語り口とセックスシーンの敬語になんとも痺れました。
    一見地味めな二人が妙に色っぽい。
    そして最初の話も、同級生三人の関係がボタンをかけ違えたが為に交差する、それぞれの想いが切なくてほろ苦い青春。
    ラストの女子BL…そう私達の恋愛は決して実ってはならないという腐女子の性が身につまされるような。
    ネガだけどBL的にはハッピーエンドかな(笑)
  265. user より:
    ネガ (バンブーコミックス Qpaコレクション)

    後悔の海
    スイメンカ
    ピアスホール
    リスタート
    リスタート/ミキ
    わたしたちはバイプレイヤー

    どんなネガティブかと思ったら!
    胸糞バッドエンド的なネガティブじゃないし、はらだ節炸裂かと思いました。

    後悔の海とスイメンカは少し辛いけど。

    ピアスホールは、ぐう分かる!

    膝をばしばし叩いてしまいたくなるやな。

  266. user より:
    ネガ (バンブーコミックス Qpaコレクション)

    どれも良かったけど、女子BLが新鮮で良かったなぁ。
    女の子可愛かった。
    お菓子作っちゃうとこ好き。
    メタだけど。
  267. user より:
    ネガ (バンブーコミックス Qpaコレクション)

    どれも良かったけど、女子BLが新鮮で良かったなぁ。
    女の子可愛かった。
    お菓子作っちゃうとこ好き。
    メタだけど。
  268. user より:
    ネガ (バンブーコミックス Qpaコレクション)

    どこまで堕ちるのか…と一応覚悟してから読みましたが、予想外に暗いだけの話は一切なくさすがだなって思いました。
    ただピアスの話は痛くて体がムズムズしちゃってないはずの股間のモノが縮こまって、部分的に飛ばし読み…
  269. user より:
    ネガ (バンブーコミックス Qpaコレクション)

    タイトル通りネガだらけで切ないやらモヤモヤするやらだったのだけど、最終収録の女子視点BLの女子・姫海ちゃんで救われた。
    ぜひ読んでみて。
    ちなみにポジは未読でございます。
  270. user より:
    ネガ (バンブーコミックス Qpaコレクション)

    普通短編だと物足りなくなるのが常なのに、はらださんの作品は短編だからこそのピンポイント萌えとすぱっと終わらせる心地良さがあってプロットの引き出しが本当多いなぁと。
    ピアスホールの話は説明的な語り口とセックスシーンの敬語になんとも痺れました。
    一見地味めな二人が妙に色っぽい。
    そして最初の話も、同級生三人の関係がボタンをかけ違えたが為に交差する、それぞれの想いが切なくてほろ苦い青春。
    ラストの女子BL…そう私達の恋愛は決して実ってはならないという腐女子の性が身につまされるような。
    ネガだけどBL的にはハッピーエンドかな(笑)
  271. user より:
    ネガ (バンブーコミックス Qpaコレクション)

    相当しんどいと聞いていたからもちろんそのつもりで挑んでいったけど一話目からボッコボコにやられた……。
    門前払い……。

    「後悔の海」「スイメンカ」「わたしたちはバイプレイヤー」が特にヤバかった。

    けど、しかし、やはりこれくらいしてくれなきゃね!
    という気持ちもある。

  272. user より:
    ネガ (バンブーコミックス Qpaコレクション)

    どこまで堕ちるのか…と一応覚悟してから読みましたが、予想外に暗いだけの話は一切なくさすがだなって思いました。
    ただピアスの話は痛くて体がムズムズしちゃってないはずの股間のモノが縮こまって、部分的に飛ばし読み…
  273. user より:
    ネガ (バンブーコミックス Qpaコレクション)

    『女子BL』…読まなかったんだよね…作者が描かれている様に、BL内に登場する女子キャラってウザい、必要ない、って思ってる口だったので。
    「わたしたちはバイプレイヤー」面白かった!
    女子目線とする手口は映画『転校生』などをリアタイで見ている世代には珍しくもなんともない設定なのだが、作者は三者三様と言う複雑怪奇で突飛になりがちな関係性をまるでミステリのパズルを組み立てるように描くのが本当に上手い!
    冒頭の「後悔の海」然り。
    「目線の切替スイッチ」のキレ具合が際立っている。
    妙技と言うか。
  274. user より:
    ネガ (バンブーコミックス Qpaコレクション)

    普通短編だと物足りなくなるのが常なのに、はらださんの作品は短編だからこそのピンポイント萌えとすぱっと終わらせる心地良さがあってプロットの引き出しが本当多いなぁと。
    ピアスホールの話は説明的な語り口とセックスシーンの敬語になんとも痺れました。
    一見地味めな二人が妙に色っぽい。
    そして最初の話も、同級生三人の関係がボタンをかけ違えたが為に交差する、それぞれの想いが切なくてほろ苦い青春。
    ラストの女子BL…そう私達の恋愛は決して実ってはならないという腐女子の性が身につまされるような。
    ネガだけどBL的にはハッピーエンドかな(笑)
  275. user より:
    ネガ (バンブーコミックス Qpaコレクション)

    一言でいえばどれもねっちょりしてて闇深い話ばっかりで、さすが「ネガ」(タイトルが)だなと思った。
    個人的にリスラートが切ないけどととも気に入ってる。
    ピアスホールの臼井さんはヤバさしかないと思った。
    最後の女子BLやつはなんか斬新だったけど、普通に面白かったし姫海さん可愛い
  276. user より:
    ネガ (バンブーコミックス Qpaコレクション)

    普通短編だと物足りなくなるのが常なのに、はらださんの作品は短編だからこそのピンポイント萌えとすぱっと終わらせる心地良さがあってプロットの引き出しが本当多いなぁと。
    ピアスホールの話は説明的な語り口とセックスシーンの敬語になんとも痺れました。
    一見地味めな二人が妙に色っぽい。
    そして最初の話も、同級生三人の関係がボタンをかけ違えたが為に交差する、それぞれの想いが切なくてほろ苦い青春。
    ラストの女子BL…そう私達の恋愛は決して実ってはならないという腐女子の性が身につまされるような。
    ネガだけどBL的にはハッピーエンドかな(笑)
  277. user より:
    ネガ (バンブーコミックス Qpaコレクション)

    普通短編だと物足りなくなるのが常なのに、はらださんの作品は短編だからこそのピンポイント萌えとすぱっと終わらせる心地良さがあってプロットの引き出しが本当多いなぁと。
    ピアスホールの話は説明的な語り口とセックスシーンの敬語になんとも痺れました。
    一見地味めな二人が妙に色っぽい。
    そして最初の話も、同級生三人の関係がボタンをかけ違えたが為に交差する、それぞれの想いが切なくてほろ苦い青春。
    ラストの女子BL…そう私達の恋愛は決して実ってはならないという腐女子の性が身につまされるような。
    ネガだけどBL的にはハッピーエンドかな(笑)
  278. user より:
    ネガ (バンブーコミックス Qpaコレクション)

    普通短編だと物足りなくなるのが常なのに、はらださんの作品は短編だからこそのピンポイント萌えとすぱっと終わらせる心地良さがあってプロットの引き出しが本当多いなぁと。
    ピアスホールの話は説明的な語り口とセックスシーンの敬語になんとも痺れました。
    一見地味めな二人が妙に色っぽい。
    そして最初の話も、同級生三人の関係がボタンをかけ違えたが為に交差する、それぞれの想いが切なくてほろ苦い青春。
    ラストの女子BL…そう私達の恋愛は決して実ってはならないという腐女子の性が身につまされるような。
    ネガだけどBL的にはハッピーエンドかな(笑)
  279. user より:
    ネガ (バンブーコミックス Qpaコレクション)

    既刊「女子BL」で特に異彩を放っていた作品が収録されている「ネガ」「ポジ」同時刊行の内のくらいほう。

    改めて読んでみて姫川さんっつー女はすげーいい女なのではないかという話

    あんな、世間的に未だ真面目な意味では認知の低い同性愛という現象を無修正どころか現場で目撃してショックを受けたとは言え翌日しっかり噛み砕いて容認、更に当事者を応援してあげられるというふところの深さと男前加減

    今作の結末では涙をのんだけれど、きっと将来いい女になるだろうと、つい彼女の未来に想いを馳せてしまうのでした

  280. user より:
    ネガ (バンブーコミックス Qpaコレクション)

    「ネガ」「ポジ」短編集同時発売で、嬉しいけどどっちから読もうか丸一日迷いました。

    で、ダウナー系っていうちょっとヤンデレそうでテンション低い方からいきました!
    アホ明るい方で浮上しようかとw

    幼なじみ同士のこじらせ三角関係を描いた「後悔の海」と「スイメンカ」。

    中学から19の秋までの3人の関係を辿った話。
    歪んでるけど、それは好きだからこそというのが切なく伝わってきて、たまらない気持ちにさせられました。

    子供っぽかった体形が、どんどん大人になっている描き方が年月の移り変わりを感じさせます…
    ところで、3人の名前が何だっけ?っていうのはいつものはらだ作品ですねw

    「ピアスホール」はマッサージ店の男が通ってくる平凡なリーマンに不似合いなピアスの穴を見つけて欲情してしまう話で、震えるほど萌えてしまいました。
    ボディピアスの方法がこれでもかと説明されてるんで引きますが、それがよりエロさを煽ってるかんじ。

    「リスタート」は流行りのファッションホモ?と見せかけて実は、という話で胸が痛かったです。

    周りから個性的だと思われたい、本気はカッコ悪いと見栄を張ってノリで装ってたツケは大きかったです。

    でも、本当の気持ちが自覚できてよかったですよね。

    純愛だと思います。

    「わたしたちはバイプレイヤー」は、腐女子的に共感できて笑えましたw
    あくまでも幸せになってほしいのは♂×♂であって、BL登場女子、及び自分自身の出る幕は100%ありません!

    短編だけどエロ的に濃厚なのは驚くレベル。
    愛よりはエロ、エロよりはHENTAIなセンセの作品と思いがちだけど、ラブ成分もしっかりあったのがよかったです。

  281. user より:
    ネガ (バンブーコミックス Qpaコレクション)

    一言でいえばどれもねっちょりしてて闇深い話ばっかりで、さすが「ネガ」(タイトルが)だなと思った。
    個人的にリスラートが切ないけどととも気に入ってる。
    ピアスホールの臼井さんはヤバさしかないと思った。
    最後の女子BLやつはなんか斬新だったけど、普通に面白かったし姫海さん可愛い
  282. 短編集

    痛い、暗いお話が収録されていますが、私ははらだ先生のブラックな作品がとても好きなので大満足です。

    最後の女の子目線で描かれているお話がよかったです。

  283. 全話素晴らしい

    本当に全ての話が素晴らしくて胸がキュッとなる。苦しくて切なくて感動的なお話ばかりでした。

    はらだ先生は何千何万とどれだけの引き出しがあるんだろうと思わせてくれる天才作家さんです。

    BL初心者さんより中級から上級者さん向けかなぁ。

  284. user より:
    ネガ (バンブーコミックス Qpaコレクション)

    既刊「女子BL」で特に異彩を放っていた作品が収録されている「ネガ」「ポジ」同時刊行の内のくらいほう。

    改めて読んでみて姫川さんっつー女はすげーいい女なのではないかという話

    あんな、世間的に未だ真面目な意味では認知の低い同性愛という現象を無修正どころか現場で目撃してショックを受けたとは言え翌日しっかり噛み砕いて容認、更に当事者を応援してあげられるというふところの深さと男前加減

    今作の結末では涙をのんだけれど、きっと将来いい女になるだろうと、つい彼女の未来に想いを馳せてしまうのでした

  285. user より:
    ネガ (バンブーコミックス Qpaコレクション)

    どれも良かったけど、女子BLが新鮮で良かったなぁ。
    女の子可愛かった。
    お菓子作っちゃうとこ好き。
    メタだけど。
  286. user より:
    ネガ (バンブーコミックス Qpaコレクション)

    高校2年生の冬、きみがぽろぽろと流した涙はどれほど冷たかったのだろう。
    幼馴染ふたりにうけた傷が癒える日はいつくるのだろう。
    ネガを読んだその日から、ただじっと、それだけを考える。
  287. 全話素晴らしい

    本当に全ての話が素晴らしくて胸がキュッとなる。苦しくて切なくて感動的なお話ばかりでした。

    はらだ先生は何千何万とどれだけの引き出しがあるんだろうと思わせてくれる天才作家さんです。

    BL初心者さんより中級から上級者さん向けかなぁ。

  288. user より:
    ネガ (バンブーコミックス Qpaコレクション)

    『女子BL』…読まなかったんだよね…作者が描かれている様に、BL内に登場する女子キャラってウザい、必要ない、って思ってる口だったので。
    「わたしたちはバイプレイヤー」面白かった!
    女子目線とする手口は映画『転校生』などをリアタイで見ている世代には珍しくもなんともない設定なのだが、作者は三者三様と言う複雑怪奇で突飛になりがちな関係性をまるでミステリのパズルを組み立てるように描くのが本当に上手い!
    冒頭の「後悔の海」然り。
    「目線の切替スイッチ」のキレ具合が際立っている。
    妙技と言うか。
  289. user より:
    ネガ (バンブーコミックス Qpaコレクション)

    性癖だなあって感じ笑。

    途中のV系っぽい男の子たちの話は何というかユニークネス志向みたいな観点から同性愛を切り取ってて今まであんまりなかったかなーと思うので面白かった。

  290. user より:
    ネガ (バンブーコミックス Qpaコレクション)

    普通短編だと物足りなくなるのが常なのに、はらださんの作品は短編だからこそのピンポイント萌えとすぱっと終わらせる心地良さがあってプロットの引き出しが本当多いなぁと。
    ピアスホールの話は説明的な語り口とセックスシーンの敬語になんとも痺れました。
    一見地味めな二人が妙に色っぽい。
    そして最初の話も、同級生三人の関係がボタンをかけ違えたが為に交差する、それぞれの想いが切なくてほろ苦い青春。
    ラストの女子BL…そう私達の恋愛は決して実ってはならないという腐女子の性が身につまされるような。
    ネガだけどBL的にはハッピーエンドかな(笑)
  291. user より:
    ネガ (バンブーコミックス Qpaコレクション)

    タイトル通りネガだらけで切ないやらモヤモヤするやらだったのだけど、最終収録の女子視点BLの女子・姫海ちゃんで救われた。
    ぜひ読んでみて。
    ちなみにポジは未読でございます。
  292. user より:
    ネガ (バンブーコミックス Qpaコレクション)

    どれも良かったけど、女子BLが新鮮で良かったなぁ。
    女の子可愛かった。
    お菓子作っちゃうとこ好き。
    メタだけど。
  293. 朝野さん より:
    タイトルはネガだけど

    ネガというからめちゃくちゃクソ重い話しが収録されてるのかな、って思っていて今まで読んでいなかったのですが、いざ読んでみるとそこまでネガじゃなくて拍子抜けしました。

    はらださんの他のBLを読んで大丈夫ならネガというタイトルに臆せずに……

  294. user より:
    ネガ (バンブーコミックス Qpaコレクション)

    既刊「女子BL」で特に異彩を放っていた作品が収録されている「ネガ」「ポジ」同時刊行の内のくらいほう。

    改めて読んでみて姫川さんっつー女はすげーいい女なのではないかという話

    あんな、世間的に未だ真面目な意味では認知の低い同性愛という現象を無修正どころか現場で目撃してショックを受けたとは言え翌日しっかり噛み砕いて容認、更に当事者を応援してあげられるというふところの深さと男前加減

    今作の結末では涙をのんだけれど、きっと将来いい女になるだろうと、つい彼女の未来に想いを馳せてしまうのでした

  295. user より:
    ネガ (バンブーコミックス Qpaコレクション)

    『女子BL』…読まなかったんだよね…作者が描かれている様に、BL内に登場する女子キャラってウザい、必要ない、って思ってる口だったので。
    「わたしたちはバイプレイヤー」面白かった!
    女子目線とする手口は映画『転校生』などをリアタイで見ている世代には珍しくもなんともない設定なのだが、作者は三者三様と言う複雑怪奇で突飛になりがちな関係性をまるでミステリのパズルを組み立てるように描くのが本当に上手い!
    冒頭の「後悔の海」然り。
    「目線の切替スイッチ」のキレ具合が際立っている。
    妙技と言うか。
  296. user より:
    ネガ (バンブーコミックス Qpaコレクション)

    どこまで堕ちるのか…と一応覚悟してから読みましたが、予想外に暗いだけの話は一切なくさすがだなって思いました。
    ただピアスの話は痛くて体がムズムズしちゃってないはずの股間のモノが縮こまって、部分的に飛ばし読み…
  297. user より:
    ネガ (バンブーコミックス Qpaコレクション)

    『女子BL』…読まなかったんだよね…作者が描かれている様に、BL内に登場する女子キャラってウザい、必要ない、って思ってる口だったので。
    「わたしたちはバイプレイヤー」面白かった!
    女子目線とする手口は映画『転校生』などをリアタイで見ている世代には珍しくもなんともない設定なのだが、作者は三者三様と言う複雑怪奇で突飛になりがちな関係性をまるでミステリのパズルを組み立てるように描くのが本当に上手い!
    冒頭の「後悔の海」然り。
    「目線の切替スイッチ」のキレ具合が際立っている。
    妙技と言うか。
  298. user より:
    ネガ (バンブーコミックス Qpaコレクション)

    後悔の海
    スイメンカ
    ピアスホール
    リスタート
    リスタート/ミキ
    わたしたちはバイプレイヤー

    どんなネガティブかと思ったら!
    胸糞バッドエンド的なネガティブじゃないし、はらだ節炸裂かと思いました。

    後悔の海とスイメンカは少し辛いけど。

    ピアスホールは、ぐう分かる!

    膝をばしばし叩いてしまいたくなるやな。

  299. user より:
    ネガ (バンブーコミックス Qpaコレクション)

    どこまで堕ちるのか…と一応覚悟してから読みましたが、予想外に暗いだけの話は一切なくさすがだなって思いました。
    ただピアスの話は痛くて体がムズムズしちゃってないはずの股間のモノが縮こまって、部分的に飛ばし読み…
  300. user より:
    ネガ (バンブーコミックス Qpaコレクション)

    高校2年生の冬、きみがぽろぽろと流した涙はどれほど冷たかったのだろう。
    幼馴染ふたりにうけた傷が癒える日はいつくるのだろう。
    ネガを読んだその日から、ただじっと、それだけを考える。
  301. 全話素晴らしい

    本当に全ての話が素晴らしくて胸がキュッとなる。苦しくて切なくて感動的なお話ばかりでした。

    はらだ先生は何千何万とどれだけの引き出しがあるんだろうと思わせてくれる天才作家さんです。

    BL初心者さんより中級から上級者さん向けかなぁ。

  302. user より:
    ネガ (バンブーコミックス Qpaコレクション)

    うぬぬ。
    なかなかに読んでいてしんどいですが、さすがはらださんの作品という感じ。

    「リスタート」は辛い…

  303. user より:
    ネガ (バンブーコミックス Qpaコレクション)

    普通短編だと物足りなくなるのが常なのに、はらださんの作品は短編だからこそのピンポイント萌えとすぱっと終わらせる心地良さがあってプロットの引き出しが本当多いなぁと。
    ピアスホールの話は説明的な語り口とセックスシーンの敬語になんとも痺れました。
    一見地味めな二人が妙に色っぽい。
    そして最初の話も、同級生三人の関係がボタンをかけ違えたが為に交差する、それぞれの想いが切なくてほろ苦い青春。
    ラストの女子BL…そう私達の恋愛は決して実ってはならないという腐女子の性が身につまされるような。
    ネガだけどBL的にはハッピーエンドかな(笑)
  304. user より:
    ネガ (バンブーコミックス Qpaコレクション)

    うぬぬ。
    なかなかに読んでいてしんどいですが、さすがはらださんの作品という感じ。

    「リスタート」は辛い…

  305. user より:
    ネガ (バンブーコミックス Qpaコレクション)

    タイトル通りネガだらけで切ないやらモヤモヤするやらだったのだけど、最終収録の女子視点BLの女子・姫海ちゃんで救われた。
    ぜひ読んでみて。
    ちなみにポジは未読でございます。
  306. user より:
    ネガ (バンブーコミックス Qpaコレクション)

    一言でいえばどれもねっちょりしてて闇深い話ばっかりで、さすが「ネガ」(タイトルが)だなと思った。
    個人的にリスラートが切ないけどととも気に入ってる。
    ピアスホールの臼井さんはヤバさしかないと思った。
    最後の女子BLやつはなんか斬新だったけど、普通に面白かったし姫海さん可愛い
  307. user より:
    ネガ (バンブーコミックス Qpaコレクション)

    どれも良かったけど、女子BLが新鮮で良かったなぁ。
    女の子可愛かった。
    お菓子作っちゃうとこ好き。
    メタだけど。
  308. 朝野さん より:
    タイトルはネガだけど

    ネガというからめちゃくちゃクソ重い話しが収録されてるのかな、って思っていて今まで読んでいなかったのですが、いざ読んでみるとそこまでネガじゃなくて拍子抜けしました。

    はらださんの他のBLを読んで大丈夫ならネガというタイトルに臆せずに……

  309. user より:
    ネガ (バンブーコミックス Qpaコレクション)

    相当しんどいと聞いていたからもちろんそのつもりで挑んでいったけど一話目からボッコボコにやられた……。
    門前払い……。

    「後悔の海」「スイメンカ」「わたしたちはバイプレイヤー」が特にヤバかった。

    けど、しかし、やはりこれくらいしてくれなきゃね!
    という気持ちもある。

  310. 短編集

    痛い、暗いお話が収録されていますが、私ははらだ先生のブラックな作品がとても好きなので大満足です。

    最後の女の子目線で描かれているお話がよかったです。

  311. user より:
    ネガ (バンブーコミックス Qpaコレクション)

    性癖だなあって感じ笑。

    途中のV系っぽい男の子たちの話は何というかユニークネス志向みたいな観点から同性愛を切り取ってて今まであんまりなかったかなーと思うので面白かった。

  312. user より:
    ネガ (バンブーコミックス Qpaコレクション)

    性癖だなあって感じ笑。

    途中のV系っぽい男の子たちの話は何というかユニークネス志向みたいな観点から同性愛を切り取ってて今まであんまりなかったかなーと思うので面白かった。

  313. 切ない青春の恋

    仲良しの男の子3人組の切ないストーリーでした。

    好きな気持ちを打ち明けたその友達は、その子を好きで、ある策略をします。

    その後、再会して自分の気持ちに気づいた、ふった子は想いを伝えます。

    先生の作品の中では、青春の切なさが描かれていて良かったです。

  314. user より:
    ネガ (バンブーコミックス Qpaコレクション)

    どれも良かったけど、女子BLが新鮮で良かったなぁ。
    女の子可愛かった。
    お菓子作っちゃうとこ好き。
    メタだけど。
  315. user より:
    ネガ (バンブーコミックス Qpaコレクション)

    『女子BL』…読まなかったんだよね…作者が描かれている様に、BL内に登場する女子キャラってウザい、必要ない、って思ってる口だったので。
    「わたしたちはバイプレイヤー」面白かった!
    女子目線とする手口は映画『転校生』などをリアタイで見ている世代には珍しくもなんともない設定なのだが、作者は三者三様と言う複雑怪奇で突飛になりがちな関係性をまるでミステリのパズルを組み立てるように描くのが本当に上手い!
    冒頭の「後悔の海」然り。
    「目線の切替スイッチ」のキレ具合が際立っている。
    妙技と言うか。
  316. user より:
    ネガ (バンブーコミックス Qpaコレクション)

    性癖だなあって感じ笑。

    途中のV系っぽい男の子たちの話は何というかユニークネス志向みたいな観点から同性愛を切り取ってて今まであんまりなかったかなーと思うので面白かった。

  317. user より:
    ネガ (バンブーコミックス Qpaコレクション)

    タイトル通りネガだらけで切ないやらモヤモヤするやらだったのだけど、最終収録の女子視点BLの女子・姫海ちゃんで救われた。
    ぜひ読んでみて。
    ちなみにポジは未読でございます。
  318. user より:
    ネガ (バンブーコミックス Qpaコレクション)

    「ネガ」「ポジ」短編集同時発売で、嬉しいけどどっちから読もうか丸一日迷いました。

    で、ダウナー系っていうちょっとヤンデレそうでテンション低い方からいきました!
    アホ明るい方で浮上しようかとw

    幼なじみ同士のこじらせ三角関係を描いた「後悔の海」と「スイメンカ」。

    中学から19の秋までの3人の関係を辿った話。
    歪んでるけど、それは好きだからこそというのが切なく伝わってきて、たまらない気持ちにさせられました。

    子供っぽかった体形が、どんどん大人になっている描き方が年月の移り変わりを感じさせます…
    ところで、3人の名前が何だっけ?っていうのはいつものはらだ作品ですねw

    「ピアスホール」はマッサージ店の男が通ってくる平凡なリーマンに不似合いなピアスの穴を見つけて欲情してしまう話で、震えるほど萌えてしまいました。
    ボディピアスの方法がこれでもかと説明されてるんで引きますが、それがよりエロさを煽ってるかんじ。

    「リスタート」は流行りのファッションホモ?と見せかけて実は、という話で胸が痛かったです。

    周りから個性的だと思われたい、本気はカッコ悪いと見栄を張ってノリで装ってたツケは大きかったです。

    でも、本当の気持ちが自覚できてよかったですよね。

    純愛だと思います。

    「わたしたちはバイプレイヤー」は、腐女子的に共感できて笑えましたw
    あくまでも幸せになってほしいのは♂×♂であって、BL登場女子、及び自分自身の出る幕は100%ありません!

    短編だけどエロ的に濃厚なのは驚くレベル。
    愛よりはエロ、エロよりはHENTAIなセンセの作品と思いがちだけど、ラブ成分もしっかりあったのがよかったです。

  319. 切ない青春の恋

    仲良しの男の子3人組の切ないストーリーでした。

    好きな気持ちを打ち明けたその友達は、その子を好きで、ある策略をします。

    その後、再会して自分の気持ちに気づいた、ふった子は想いを伝えます。

    先生の作品の中では、青春の切なさが描かれていて良かったです。

  320. user より:
    ネガ (バンブーコミックス Qpaコレクション)

    普通短編だと物足りなくなるのが常なのに、はらださんの作品は短編だからこそのピンポイント萌えとすぱっと終わらせる心地良さがあってプロットの引き出しが本当多いなぁと。
    ピアスホールの話は説明的な語り口とセックスシーンの敬語になんとも痺れました。
    一見地味めな二人が妙に色っぽい。
    そして最初の話も、同級生三人の関係がボタンをかけ違えたが為に交差する、それぞれの想いが切なくてほろ苦い青春。
    ラストの女子BL…そう私達の恋愛は決して実ってはならないという腐女子の性が身につまされるような。
    ネガだけどBL的にはハッピーエンドかな(笑)
  321. user より:
    ネガ (バンブーコミックス Qpaコレクション)

    どれも良かったけど、女子BLが新鮮で良かったなぁ。
    女の子可愛かった。
    お菓子作っちゃうとこ好き。
    メタだけど。
  322. wmgtさん より:
    つらい

    読んでて切なくてつらかったです。
    こわくてもしんどくてもつらくても、勇気をだして優先しないといけないことがあるんだなと思いました。
  323. user より:
    ネガ (バンブーコミックス Qpaコレクション)

    既刊「女子BL」で特に異彩を放っていた作品が収録されている「ネガ」「ポジ」同時刊行の内のくらいほう。

    改めて読んでみて姫川さんっつー女はすげーいい女なのではないかという話

    あんな、世間的に未だ真面目な意味では認知の低い同性愛という現象を無修正どころか現場で目撃してショックを受けたとは言え翌日しっかり噛み砕いて容認、更に当事者を応援してあげられるというふところの深さと男前加減

    今作の結末では涙をのんだけれど、きっと将来いい女になるだろうと、つい彼女の未来に想いを馳せてしまうのでした

  324. 短編集!

    サンプルの話1冊分かと思ったら、短編集だった!

    ごめんなさい、ちゃんと見てなかったです、、。

    タイトル通りどれもずっしりきます、、、。

    原田先生の作画が映え映えの作品たちで、素晴らしかったです。

  325. user より:
    ネガ (バンブーコミックス Qpaコレクション)

    『女子BL』…読まなかったんだよね…作者が描かれている様に、BL内に登場する女子キャラってウザい、必要ない、って思ってる口だったので。
    「わたしたちはバイプレイヤー」面白かった!
    女子目線とする手口は映画『転校生』などをリアタイで見ている世代には珍しくもなんともない設定なのだが、作者は三者三様と言う複雑怪奇で突飛になりがちな関係性をまるでミステリのパズルを組み立てるように描くのが本当に上手い!
    冒頭の「後悔の海」然り。
    「目線の切替スイッチ」のキレ具合が際立っている。
    妙技と言うか。
  326. 全話素晴らしい

    本当に全ての話が素晴らしくて胸がキュッとなる。苦しくて切なくて感動的なお話ばかりでした。

    はらだ先生は何千何万とどれだけの引き出しがあるんだろうと思わせてくれる天才作家さんです。

    BL初心者さんより中級から上級者さん向けかなぁ。

  327. user より:
    ネガ (バンブーコミックス Qpaコレクション)

    一言でいえばどれもねっちょりしてて闇深い話ばっかりで、さすが「ネガ」(タイトルが)だなと思った。
    個人的にリスラートが切ないけどととも気に入ってる。
    ピアスホールの臼井さんはヤバさしかないと思った。
    最後の女子BLやつはなんか斬新だったけど、普通に面白かったし姫海さん可愛い
  328. 短編集!

    サンプルの話1冊分かと思ったら、短編集だった!

    ごめんなさい、ちゃんと見てなかったです、、。

    タイトル通りどれもずっしりきます、、、。

    原田先生の作画が映え映えの作品たちで、素晴らしかったです。

  329. 全話素晴らしい

    本当に全ての話が素晴らしくて胸がキュッとなる。苦しくて切なくて感動的なお話ばかりでした。

    はらだ先生は何千何万とどれだけの引き出しがあるんだろうと思わせてくれる天才作家さんです。

    BL初心者さんより中級から上級者さん向けかなぁ。

  330. user より:
    ネガ (バンブーコミックス Qpaコレクション)

    どこまで堕ちるのか…と一応覚悟してから読みましたが、予想外に暗いだけの話は一切なくさすがだなって思いました。
    ただピアスの話は痛くて体がムズムズしちゃってないはずの股間のモノが縮こまって、部分的に飛ばし読み…
  331. user より:
    ネガ (バンブーコミックス Qpaコレクション)

    一言でいえばどれもねっちょりしてて闇深い話ばっかりで、さすが「ネガ」(タイトルが)だなと思った。
    個人的にリスラートが切ないけどととも気に入ってる。
    ピアスホールの臼井さんはヤバさしかないと思った。
    最後の女子BLやつはなんか斬新だったけど、普通に面白かったし姫海さん可愛い
  332. 短編集

    痛い、暗いお話が収録されていますが、私ははらだ先生のブラックな作品がとても好きなので大満足です。

    最後の女の子目線で描かれているお話がよかったです。

  333. 短編集

    痛い、暗いお話が収録されていますが、私ははらだ先生のブラックな作品がとても好きなので大満足です。

    最後の女の子目線で描かれているお話がよかったです。

  334. 短編集!

    サンプルの話1冊分かと思ったら、短編集だった!

    ごめんなさい、ちゃんと見てなかったです、、。

    タイトル通りどれもずっしりきます、、、。

    原田先生の作画が映え映えの作品たちで、素晴らしかったです。

  335. user より:
    ネガ (バンブーコミックス Qpaコレクション)

    相当しんどいと聞いていたからもちろんそのつもりで挑んでいったけど一話目からボッコボコにやられた……。
    門前払い……。

    「後悔の海」「スイメンカ」「わたしたちはバイプレイヤー」が特にヤバかった。

    けど、しかし、やはりこれくらいしてくれなきゃね!
    という気持ちもある。

  336. 全話ハズレがない

    短編それぞれにギュッと内容が詰まっていて、濃く、とても満足感があります!
    幼馴染3人のドロドロした恋愛物語、ピアスホールの痛々しい描写、ミキのせつない恋物語、バイプレーヤーの最後のオチ、どれも良かったです。
    ピアスを開けるシーンの描写と文章が特に生々しく、はらだ先生は痛々しい描写が本当にお上手だと思いました。
    ダークな作品が好きな方は是非読んでほしいです。
  337. 朝野さん より:
    タイトルはネガだけど

    ネガというからめちゃくちゃクソ重い話しが収録されてるのかな、って思っていて今まで読んでいなかったのですが、いざ読んでみるとそこまでネガじゃなくて拍子抜けしました。

    はらださんの他のBLを読んで大丈夫ならネガというタイトルに臆せずに……

  338. user より:
    ネガ (バンブーコミックス Qpaコレクション)

    高校2年生の冬、きみがぽろぽろと流した涙はどれほど冷たかったのだろう。
    幼馴染ふたりにうけた傷が癒える日はいつくるのだろう。
    ネガを読んだその日から、ただじっと、それだけを考える。
  339. user より:
    ネガ (バンブーコミックス Qpaコレクション)

    高校2年生の冬、きみがぽろぽろと流した涙はどれほど冷たかったのだろう。
    幼馴染ふたりにうけた傷が癒える日はいつくるのだろう。
    ネガを読んだその日から、ただじっと、それだけを考える。
  340. user より:
    ネガ (バンブーコミックス Qpaコレクション)

    普通短編だと物足りなくなるのが常なのに、はらださんの作品は短編だからこそのピンポイント萌えとすぱっと終わらせる心地良さがあってプロットの引き出しが本当多いなぁと。
    ピアスホールの話は説明的な語り口とセックスシーンの敬語になんとも痺れました。
    一見地味めな二人が妙に色っぽい。
    そして最初の話も、同級生三人の関係がボタンをかけ違えたが為に交差する、それぞれの想いが切なくてほろ苦い青春。
    ラストの女子BL…そう私達の恋愛は決して実ってはならないという腐女子の性が身につまされるような。
    ネガだけどBL的にはハッピーエンドかな(笑)
  341. user より:
    ネガ (バンブーコミックス Qpaコレクション)

    高校2年生の冬、きみがぽろぽろと流した涙はどれほど冷たかったのだろう。
    幼馴染ふたりにうけた傷が癒える日はいつくるのだろう。
    ネガを読んだその日から、ただじっと、それだけを考える。
  342. user より:
    ネガ (バンブーコミックス Qpaコレクション)

    『女子BL』…読まなかったんだよね…作者が描かれている様に、BL内に登場する女子キャラってウザい、必要ない、って思ってる口だったので。
    「わたしたちはバイプレイヤー」面白かった!
    女子目線とする手口は映画『転校生』などをリアタイで見ている世代には珍しくもなんともない設定なのだが、作者は三者三様と言う複雑怪奇で突飛になりがちな関係性をまるでミステリのパズルを組み立てるように描くのが本当に上手い!
    冒頭の「後悔の海」然り。
    「目線の切替スイッチ」のキレ具合が際立っている。
    妙技と言うか。
  343. user より:
    ネガ (バンブーコミックス Qpaコレクション)

    高校2年生の冬、きみがぽろぽろと流した涙はどれほど冷たかったのだろう。
    幼馴染ふたりにうけた傷が癒える日はいつくるのだろう。
    ネガを読んだその日から、ただじっと、それだけを考える。
  344. user より:
    ネガ (バンブーコミックス Qpaコレクション)

    どこまで堕ちるのか…と一応覚悟してから読みましたが、予想外に暗いだけの話は一切なくさすがだなって思いました。
    ただピアスの話は痛くて体がムズムズしちゃってないはずの股間のモノが縮こまって、部分的に飛ばし読み…
  345. user より:
    ネガ (バンブーコミックス Qpaコレクション)

    一言でいえばどれもねっちょりしてて闇深い話ばっかりで、さすが「ネガ」(タイトルが)だなと思った。
    個人的にリスラートが切ないけどととも気に入ってる。
    ピアスホールの臼井さんはヤバさしかないと思った。
    最後の女子BLやつはなんか斬新だったけど、普通に面白かったし姫海さん可愛い
  346. 全話ハズレがない

    短編それぞれにギュッと内容が詰まっていて、濃く、とても満足感があります!
    幼馴染3人のドロドロした恋愛物語、ピアスホールの痛々しい描写、ミキのせつない恋物語、バイプレーヤーの最後のオチ、どれも良かったです。
    ピアスを開けるシーンの描写と文章が特に生々しく、はらだ先生は痛々しい描写が本当にお上手だと思いました。
    ダークな作品が好きな方は是非読んでほしいです。
  347. user より:
    ネガ (バンブーコミックス Qpaコレクション)

    『女子BL』…読まなかったんだよね…作者が描かれている様に、BL内に登場する女子キャラってウザい、必要ない、って思ってる口だったので。
    「わたしたちはバイプレイヤー」面白かった!
    女子目線とする手口は映画『転校生』などをリアタイで見ている世代には珍しくもなんともない設定なのだが、作者は三者三様と言う複雑怪奇で突飛になりがちな関係性をまるでミステリのパズルを組み立てるように描くのが本当に上手い!
    冒頭の「後悔の海」然り。
    「目線の切替スイッチ」のキレ具合が際立っている。
    妙技と言うか。
  348. user より:
    ネガ (バンブーコミックス Qpaコレクション)

    性癖だなあって感じ笑。

    途中のV系っぽい男の子たちの話は何というかユニークネス志向みたいな観点から同性愛を切り取ってて今まであんまりなかったかなーと思うので面白かった。

  349. user より:
    ネガ (バンブーコミックス Qpaコレクション)

    「ネガ」「ポジ」短編集同時発売で、嬉しいけどどっちから読もうか丸一日迷いました。

    で、ダウナー系っていうちょっとヤンデレそうでテンション低い方からいきました!
    アホ明るい方で浮上しようかとw

    幼なじみ同士のこじらせ三角関係を描いた「後悔の海」と「スイメンカ」。

    中学から19の秋までの3人の関係を辿った話。
    歪んでるけど、それは好きだからこそというのが切なく伝わってきて、たまらない気持ちにさせられました。

    子供っぽかった体形が、どんどん大人になっている描き方が年月の移り変わりを感じさせます…
    ところで、3人の名前が何だっけ?っていうのはいつものはらだ作品ですねw

    「ピアスホール」はマッサージ店の男が通ってくる平凡なリーマンに不似合いなピアスの穴を見つけて欲情してしまう話で、震えるほど萌えてしまいました。
    ボディピアスの方法がこれでもかと説明されてるんで引きますが、それがよりエロさを煽ってるかんじ。

    「リスタート」は流行りのファッションホモ?と見せかけて実は、という話で胸が痛かったです。

    周りから個性的だと思われたい、本気はカッコ悪いと見栄を張ってノリで装ってたツケは大きかったです。

    でも、本当の気持ちが自覚できてよかったですよね。

    純愛だと思います。

    「わたしたちはバイプレイヤー」は、腐女子的に共感できて笑えましたw
    あくまでも幸せになってほしいのは♂×♂であって、BL登場女子、及び自分自身の出る幕は100%ありません!

    短編だけどエロ的に濃厚なのは驚くレベル。
    愛よりはエロ、エロよりはHENTAIなセンセの作品と思いがちだけど、ラブ成分もしっかりあったのがよかったです。

  350. user より:
    ネガ (バンブーコミックス Qpaコレクション)

    一言でいえばどれもねっちょりしてて闇深い話ばっかりで、さすが「ネガ」(タイトルが)だなと思った。
    個人的にリスラートが切ないけどととも気に入ってる。
    ピアスホールの臼井さんはヤバさしかないと思った。
    最後の女子BLやつはなんか斬新だったけど、普通に面白かったし姫海さん可愛い
  351. user より:
    ネガ (バンブーコミックス Qpaコレクション)

    『女子BL』…読まなかったんだよね…作者が描かれている様に、BL内に登場する女子キャラってウザい、必要ない、って思ってる口だったので。
    「わたしたちはバイプレイヤー」面白かった!
    女子目線とする手口は映画『転校生』などをリアタイで見ている世代には珍しくもなんともない設定なのだが、作者は三者三様と言う複雑怪奇で突飛になりがちな関係性をまるでミステリのパズルを組み立てるように描くのが本当に上手い!
    冒頭の「後悔の海」然り。
    「目線の切替スイッチ」のキレ具合が際立っている。
    妙技と言うか。
  352. user より:
    ネガ (バンブーコミックス Qpaコレクション)

    どれも良かったけど、女子BLが新鮮で良かったなぁ。
    女の子可愛かった。
    お菓子作っちゃうとこ好き。
    メタだけど。
  353. wmgtさん より:
    つらい

    読んでて切なくてつらかったです。
    こわくてもしんどくてもつらくても、勇気をだして優先しないといけないことがあるんだなと思いました。
  354. user より:
    ネガ (バンブーコミックス Qpaコレクション)

    どれも良かったけど、女子BLが新鮮で良かったなぁ。
    女の子可愛かった。
    お菓子作っちゃうとこ好き。
    メタだけど。
  355. user より:
    ネガ (バンブーコミックス Qpaコレクション)

    『女子BL』…読まなかったんだよね…作者が描かれている様に、BL内に登場する女子キャラってウザい、必要ない、って思ってる口だったので。
    「わたしたちはバイプレイヤー」面白かった!
    女子目線とする手口は映画『転校生』などをリアタイで見ている世代には珍しくもなんともない設定なのだが、作者は三者三様と言う複雑怪奇で突飛になりがちな関係性をまるでミステリのパズルを組み立てるように描くのが本当に上手い!
    冒頭の「後悔の海」然り。
    「目線の切替スイッチ」のキレ具合が際立っている。
    妙技と言うか。
  356. wmgtさん より:
    つらい

    読んでて切なくてつらかったです。
    こわくてもしんどくてもつらくても、勇気をだして優先しないといけないことがあるんだなと思いました。
  357. すごい

    初めて読んだ5、6年前はもう衝撃で…心臓が苦しくなるほど泣いた記憶。
    あっリスタートで。

    あんまり読み返すことはできない作品かな個人的に。

  358. 朝野さん より:
    タイトルはネガだけど

    ネガというからめちゃくちゃクソ重い話しが収録されてるのかな、って思っていて今まで読んでいなかったのですが、いざ読んでみるとそこまでネガじゃなくて拍子抜けしました。

    はらださんの他のBLを読んで大丈夫ならネガというタイトルに臆せずに……

  359. 全話ハズレがない

    短編それぞれにギュッと内容が詰まっていて、濃く、とても満足感があります!
    幼馴染3人のドロドロした恋愛物語、ピアスホールの痛々しい描写、ミキのせつない恋物語、バイプレーヤーの最後のオチ、どれも良かったです。
    ピアスを開けるシーンの描写と文章が特に生々しく、はらだ先生は痛々しい描写が本当にお上手だと思いました。
    ダークな作品が好きな方は是非読んでほしいです。
  360. user より:
    ネガ (バンブーコミックス Qpaコレクション)

    普通短編だと物足りなくなるのが常なのに、はらださんの作品は短編だからこそのピンポイント萌えとすぱっと終わらせる心地良さがあってプロットの引き出しが本当多いなぁと。
    ピアスホールの話は説明的な語り口とセックスシーンの敬語になんとも痺れました。
    一見地味めな二人が妙に色っぽい。
    そして最初の話も、同級生三人の関係がボタンをかけ違えたが為に交差する、それぞれの想いが切なくてほろ苦い青春。
    ラストの女子BL…そう私達の恋愛は決して実ってはならないという腐女子の性が身につまされるような。
    ネガだけどBL的にはハッピーエンドかな(笑)
  361. user より:
    ネガ (バンブーコミックス Qpaコレクション)

    後悔の海
    スイメンカ
    ピアスホール
    リスタート
    リスタート/ミキ
    わたしたちはバイプレイヤー

    どんなネガティブかと思ったら!
    胸糞バッドエンド的なネガティブじゃないし、はらだ節炸裂かと思いました。

    後悔の海とスイメンカは少し辛いけど。

    ピアスホールは、ぐう分かる!

    膝をばしばし叩いてしまいたくなるやな。

  362. user より:
    ネガ (バンブーコミックス Qpaコレクション)

    普通短編だと物足りなくなるのが常なのに、はらださんの作品は短編だからこそのピンポイント萌えとすぱっと終わらせる心地良さがあってプロットの引き出しが本当多いなぁと。
    ピアスホールの話は説明的な語り口とセックスシーンの敬語になんとも痺れました。
    一見地味めな二人が妙に色っぽい。
    そして最初の話も、同級生三人の関係がボタンをかけ違えたが為に交差する、それぞれの想いが切なくてほろ苦い青春。
    ラストの女子BL…そう私達の恋愛は決して実ってはならないという腐女子の性が身につまされるような。
    ネガだけどBL的にはハッピーエンドかな(笑)
  363. user より:
    ネガ (バンブーコミックス Qpaコレクション)

    一言でいえばどれもねっちょりしてて闇深い話ばっかりで、さすが「ネガ」(タイトルが)だなと思った。
    個人的にリスラートが切ないけどととも気に入ってる。
    ピアスホールの臼井さんはヤバさしかないと思った。
    最後の女子BLやつはなんか斬新だったけど、普通に面白かったし姫海さん可愛い
  364. すごい

    初めて読んだ5、6年前はもう衝撃で…心臓が苦しくなるほど泣いた記憶。
    あっリスタートで。

    あんまり読み返すことはできない作品かな個人的に。

  365. user より:
    ネガ (バンブーコミックス Qpaコレクション)

    どれも良かったけど、女子BLが新鮮で良かったなぁ。
    女の子可愛かった。
    お菓子作っちゃうとこ好き。
    メタだけど。
  366. user より:
    ネガ (バンブーコミックス Qpaコレクション)

    どこまで堕ちるのか…と一応覚悟してから読みましたが、予想外に暗いだけの話は一切なくさすがだなって思いました。
    ただピアスの話は痛くて体がムズムズしちゃってないはずの股間のモノが縮こまって、部分的に飛ばし読み…
  367. user より:
    ネガ (バンブーコミックス Qpaコレクション)

    後悔の海
    スイメンカ
    ピアスホール
    リスタート
    リスタート/ミキ
    わたしたちはバイプレイヤー

    どんなネガティブかと思ったら!
    胸糞バッドエンド的なネガティブじゃないし、はらだ節炸裂かと思いました。

    後悔の海とスイメンカは少し辛いけど。

    ピアスホールは、ぐう分かる!

    膝をばしばし叩いてしまいたくなるやな。

  368. wmgtさん より:
    つらい

    読んでて切なくてつらかったです。
    こわくてもしんどくてもつらくても、勇気をだして優先しないといけないことがあるんだなと思いました。
  369. user より:
    ネガ (バンブーコミックス Qpaコレクション)

    後悔の海
    スイメンカ
    ピアスホール
    リスタート
    リスタート/ミキ
    わたしたちはバイプレイヤー

    どんなネガティブかと思ったら!
    胸糞バッドエンド的なネガティブじゃないし、はらだ節炸裂かと思いました。

    後悔の海とスイメンカは少し辛いけど。

    ピアスホールは、ぐう分かる!

    膝をばしばし叩いてしまいたくなるやな。

  370. user より:
    ネガ (バンブーコミックス Qpaコレクション)

    「ネガ」「ポジ」短編集同時発売で、嬉しいけどどっちから読もうか丸一日迷いました。

    で、ダウナー系っていうちょっとヤンデレそうでテンション低い方からいきました!
    アホ明るい方で浮上しようかとw

    幼なじみ同士のこじらせ三角関係を描いた「後悔の海」と「スイメンカ」。

    中学から19の秋までの3人の関係を辿った話。
    歪んでるけど、それは好きだからこそというのが切なく伝わってきて、たまらない気持ちにさせられました。

    子供っぽかった体形が、どんどん大人になっている描き方が年月の移り変わりを感じさせます…
    ところで、3人の名前が何だっけ?っていうのはいつものはらだ作品ですねw

    「ピアスホール」はマッサージ店の男が通ってくる平凡なリーマンに不似合いなピアスの穴を見つけて欲情してしまう話で、震えるほど萌えてしまいました。
    ボディピアスの方法がこれでもかと説明されてるんで引きますが、それがよりエロさを煽ってるかんじ。

    「リスタート」は流行りのファッションホモ?と見せかけて実は、という話で胸が痛かったです。

    周りから個性的だと思われたい、本気はカッコ悪いと見栄を張ってノリで装ってたツケは大きかったです。

    でも、本当の気持ちが自覚できてよかったですよね。

    純愛だと思います。

    「わたしたちはバイプレイヤー」は、腐女子的に共感できて笑えましたw
    あくまでも幸せになってほしいのは♂×♂であって、BL登場女子、及び自分自身の出る幕は100%ありません!

    短編だけどエロ的に濃厚なのは驚くレベル。
    愛よりはエロ、エロよりはHENTAIなセンセの作品と思いがちだけど、ラブ成分もしっかりあったのがよかったです。

  371. user より:
    ネガ (バンブーコミックス Qpaコレクション)

    『女子BL』…読まなかったんだよね…作者が描かれている様に、BL内に登場する女子キャラってウザい、必要ない、って思ってる口だったので。
    「わたしたちはバイプレイヤー」面白かった!
    女子目線とする手口は映画『転校生』などをリアタイで見ている世代には珍しくもなんともない設定なのだが、作者は三者三様と言う複雑怪奇で突飛になりがちな関係性をまるでミステリのパズルを組み立てるように描くのが本当に上手い!
    冒頭の「後悔の海」然り。
    「目線の切替スイッチ」のキレ具合が際立っている。
    妙技と言うか。
  372. user より:
    ネガ (バンブーコミックス Qpaコレクション)

    タイトル通りネガだらけで切ないやらモヤモヤするやらだったのだけど、最終収録の女子視点BLの女子・姫海ちゃんで救われた。
    ぜひ読んでみて。
    ちなみにポジは未読でございます。
  373. user より:
    ネガ (バンブーコミックス Qpaコレクション)

    高校2年生の冬、きみがぽろぽろと流した涙はどれほど冷たかったのだろう。
    幼馴染ふたりにうけた傷が癒える日はいつくるのだろう。
    ネガを読んだその日から、ただじっと、それだけを考える。
  374. 全話素晴らしい

    本当に全ての話が素晴らしくて胸がキュッとなる。苦しくて切なくて感動的なお話ばかりでした。

    はらだ先生は何千何万とどれだけの引き出しがあるんだろうと思わせてくれる天才作家さんです。

    BL初心者さんより中級から上級者さん向けかなぁ。

  375. すごい

    初めて読んだ5、6年前はもう衝撃で…心臓が苦しくなるほど泣いた記憶。
    あっリスタートで。

    あんまり読み返すことはできない作品かな個人的に。

  376. 全話素晴らしい

    本当に全ての話が素晴らしくて胸がキュッとなる。苦しくて切なくて感動的なお話ばかりでした。

    はらだ先生は何千何万とどれだけの引き出しがあるんだろうと思わせてくれる天才作家さんです。

    BL初心者さんより中級から上級者さん向けかなぁ。

  377. すごい

    初めて読んだ5、6年前はもう衝撃で…心臓が苦しくなるほど泣いた記憶。
    あっリスタートで。

    あんまり読み返すことはできない作品かな個人的に。

  378. 全話ハズレがない

    短編それぞれにギュッと内容が詰まっていて、濃く、とても満足感があります!
    幼馴染3人のドロドロした恋愛物語、ピアスホールの痛々しい描写、ミキのせつない恋物語、バイプレーヤーの最後のオチ、どれも良かったです。
    ピアスを開けるシーンの描写と文章が特に生々しく、はらだ先生は痛々しい描写が本当にお上手だと思いました。
    ダークな作品が好きな方は是非読んでほしいです。
  379. user より:
    ネガ (バンブーコミックス Qpaコレクション)

    後悔の海
    スイメンカ
    ピアスホール
    リスタート
    リスタート/ミキ
    わたしたちはバイプレイヤー

    どんなネガティブかと思ったら!
    胸糞バッドエンド的なネガティブじゃないし、はらだ節炸裂かと思いました。

    後悔の海とスイメンカは少し辛いけど。

    ピアスホールは、ぐう分かる!

    膝をばしばし叩いてしまいたくなるやな。

  380. 全話素晴らしい

    本当に全ての話が素晴らしくて胸がキュッとなる。苦しくて切なくて感動的なお話ばかりでした。

    はらだ先生は何千何万とどれだけの引き出しがあるんだろうと思わせてくれる天才作家さんです。

    BL初心者さんより中級から上級者さん向けかなぁ。

  381. user より:
    ネガ (バンブーコミックス Qpaコレクション)

    『女子BL』…読まなかったんだよね…作者が描かれている様に、BL内に登場する女子キャラってウザい、必要ない、って思ってる口だったので。
    「わたしたちはバイプレイヤー」面白かった!
    女子目線とする手口は映画『転校生』などをリアタイで見ている世代には珍しくもなんともない設定なのだが、作者は三者三様と言う複雑怪奇で突飛になりがちな関係性をまるでミステリのパズルを組み立てるように描くのが本当に上手い!
    冒頭の「後悔の海」然り。
    「目線の切替スイッチ」のキレ具合が際立っている。
    妙技と言うか。
  382. user より:
    ネガ (バンブーコミックス Qpaコレクション)

    どれも良かったけど、女子BLが新鮮で良かったなぁ。
    女の子可愛かった。
    お菓子作っちゃうとこ好き。
    メタだけど。
  383. user より:
    ネガ (バンブーコミックス Qpaコレクション)

    うぬぬ。
    なかなかに読んでいてしんどいですが、さすがはらださんの作品という感じ。

    「リスタート」は辛い…

  384. user より:
    ネガ (バンブーコミックス Qpaコレクション)

    『女子BL』…読まなかったんだよね…作者が描かれている様に、BL内に登場する女子キャラってウザい、必要ない、って思ってる口だったので。
    「わたしたちはバイプレイヤー」面白かった!
    女子目線とする手口は映画『転校生』などをリアタイで見ている世代には珍しくもなんともない設定なのだが、作者は三者三様と言う複雑怪奇で突飛になりがちな関係性をまるでミステリのパズルを組み立てるように描くのが本当に上手い!
    冒頭の「後悔の海」然り。
    「目線の切替スイッチ」のキレ具合が際立っている。
    妙技と言うか。
  385. user より:
    ネガ (バンブーコミックス Qpaコレクション)

    後悔の海
    スイメンカ
    ピアスホール
    リスタート
    リスタート/ミキ
    わたしたちはバイプレイヤー

    どんなネガティブかと思ったら!
    胸糞バッドエンド的なネガティブじゃないし、はらだ節炸裂かと思いました。

    後悔の海とスイメンカは少し辛いけど。

    ピアスホールは、ぐう分かる!

    膝をばしばし叩いてしまいたくなるやな。

  386. user より:
    ネガ (バンブーコミックス Qpaコレクション)

    どこまで堕ちるのか…と一応覚悟してから読みましたが、予想外に暗いだけの話は一切なくさすがだなって思いました。
    ただピアスの話は痛くて体がムズムズしちゃってないはずの股間のモノが縮こまって、部分的に飛ばし読み…
  387. 全話ハズレがない

    短編それぞれにギュッと内容が詰まっていて、濃く、とても